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第二放送【雑談・コピペ】
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[118]spica1004
KY-42C
2025/11/08 20:19
HONDA【ロゴ】
ホンダには、5年という短い期間で販売が終了してしまったロゴという車があります。
販売期間が短いうえに販売終了から20年ほどが経過しているため、欲しいと思っているのになかなか巡り合えないと感じている方もいるのではないでしょうか。
■POINT
・デザイン性重視の「シティ」の後継車として生まれた「ロゴ」は、実用性重視の車!すでに販売は終了している
・ロゴの後継車であるフィットは、デザイン性と実用性のバランスが取れており、バリエーションも豊富!
・ホンダ ロゴはどのような車?
ホンダのロゴってどんな車?後継車のフィットと比較!
ホンダのロゴは、シティの後継として発売されました。スタイルを意識したシティとは違い、実用性を重視したロゴはシンプルなデザインです。車名は、「言葉」「理性」「論理」を意味するラテン語の「Logos」から取られました。ここでは、そんなロゴの特徴や魅力、スペックや機能についてまとめます。
シティの後継車種
「ロゴという名前を聞いたことがない」という方もおられることでしょう。ロゴはシティの後継車種として販売されましたが、残念ながら2001年に生産終了となったため、現在は製造・販売が行われていません。
一方、シティは現在も製造・販売されており、小型車ではなく一般車として大きさやデザインも大幅に変更されました。ロゴは残念ながら役目を終えることになりましたが、後継車としてフィットが誕生するにあたっては、ロゴの存在が大きかったと言えるでしょう。
・小回りが利くコンパクトカー
ロゴは、市街地など狭い道路での運転が想定されていたため、小回りの利くコンパクトな設計になっています。4代目シビックで実績を積んだD13B型エンジンをもとに、吸排気バルブの数を減らしてPGM-FIに変更しました。
PGM-FIを搭載するメリットは、環境負荷の低減や走行性能、経済性の向上などです。発進や登坂路でも軽快に走ることができるため、特に街中での運転に適した車になっていました。{emj_ip_}
・ロゴが製造終了になった理由は?
小回りが利くコンパクトカーであるのに、シティよりも先にロゴが製造終了になった理由は、皮肉なことにその「ロゴ」らしさにありました。シンプルさを追求したため、デザイン性に面白みが欠けてしまったのです。{emj_ip_}
先代の車種であるシティは、実用性の面では劣っていたものの、デザインにはこだわっていました。実用性重視のロゴはデザインがシンプルであったため、ユーザーにとっては物足りなかったのかもしれません。{emj_ip_}
「外見よりも機能性」という考えも十分理解できますが、機能とデザインのバランスが取れているとユーザーの幅も広がります。{emj_ip_}
さらに、「高速域での走行が不安定だ」「乗る場所が限定されてしまうため不便」という声もありました。このような理由から、1996年の販売開始からわずか5年という短い年月で、ロゴはその幕を閉じることになったのです。

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