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第二放送【雑談・コピペ】

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[173]spica1004 KY-42C
2026/02/16 06:35

DSPラジオの欠点が滅茶苦茶気になってきた。強力で安定した放送を聞く分には問題はないが、ちょっと不安定なフェーディングのある局や変調の浅い局は地獄を見る。Si4734以外の類似品のICを使ったラジオも似たようなものだろう。だんだんDSPラジオを使う気が無くなってきた。

 DSPラジオはフェーディングに合わせてミュートが掛かったり外れたりしてしまう。当初は3.5φ録音ケーブルの接触不良だと思ってしまった(^^; 気になってくるとどうしようもない。生理的に受け付けないって言うか。

 DSPどころかPLLですらない保守本流アナログラジオ。同じフェーディング有りでもこの方が明らかに音が自然である。この場合は感度は低いかもしれないがアンテナ次第で何とでもなる。

 ちなみにDSP IC自体にはソフトミュートの各種パラメータ設定のコマンドは用意されているし、それ以前にソフトミュート自体を切る事もできる。単にラジオメーカーのファームウェアが設定をサボってデフォルトで使用しているに過ぎない。どうせなら切れるようにしてくれればいいのに。このミュートと言う機能は全く無用の機能である。放送そのもののノイズは取れないので局間ノイズを押さえるくらいしか役に立たないのだが、そもそもFM放送ではないのだから局間ノイズを押さえる必要などない。

・遠距離を聞く者にとっては迷惑の一語に尽きる。ノイズと一緒にDX局も消えてしまうからだ。フェーディングでガタガタになるのもイヤだ。そもそもDXを聞くものはノイズなど気にしない。ノイズに埋もれかけた放送を聞くのが彼らの仕事だからだ(^^

・近距離を聞くものはミュートなど必要はない。何故なら彼らはメモリー機能を利用するので局間ノイズを聞く事は永久に無いから。

 ということで誰にとっても必要無い機能なのだ。恐らくラジオを聞かない技術者が想像だけで付けた機能なのだろう。この手の迷惑な「お助け機能」は電気製品やカメラにもよくある。


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