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第二放送【雑談・コピペ】

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★ニュースパレード★ ★★★★[331]numyaya@instaddr.ch KY-42C
2026/10/18 23:14
【熊本・菊陽町】早朝4時に86歳男性死亡、トラック運転手を逮捕

事故が起きたのは、2026年10月11日午前4時すぎです。

警察によると、熊本県菊池郡菊陽町原水の町道で中型トラックを運転していた48歳の男が、現場近くに住む86歳の男性をはね、そのまま現場から立ち去った疑いが持たれています。男性は道路上に倒れているところを通行人に発見され、病院へ搬送されましたが死亡しました。

事故現場は「菊陽杉並木公園さんさん」付近の、横断歩道がある見通しの良い直線道路だったと報じられています。警察は当初からひき逃げ事件の可能性を視野に、周辺の防犯カメラなどを調べていました。

その後、防犯カメラなどから中型トラックを特定し、事故が起きた同じ10月11日に48歳の男を逮捕しています。テレビ熊本は、過失運転致死などの疑いで逮捕されたと報じられました。

今回、特に重く受け止める必要があるのが、事故直後の行動です。

男は警察の調べに対し、ブレーキをかけたものの衝突したことを認めたうえで、一度は停車したものの「仕事を優先するため」にその場を離れたという趣旨の供述をしているとされています。

事故を起こした際、運転者には負傷者の救護や警察への報告などが求められます。仕事の時間、納品先への到着時刻、配車スケジュールが気になったとしても、事故対応より仕事を優先することはできません。

トラックドライバーの場合、「遅れたくない」「荷物を届けなければならない」という心理的な焦りが生じる場面はあります。しかし、事故後に現場を離れれば、事故そのものとは別に救護義務違反、いわゆるひき逃げとして扱われる可能性があります。

免許制度上も、ひき逃げは非常に重い扱いです。

警視庁が公表している点数制度では、交通事故を起こした後に救護措置を怠った場合の救護義務違反は基礎点数35点とされています。

■ 救護義務違反(ひき逃げ)
・主な点数の扱い:基礎点数35点

■ 交通事故の付加点数
・主な点数の扱い:事故の責任・死傷結果に応じて加算(35〜39点)

■ 行政処分の目安(前歴なし)
・主な点数の扱い:免許取消し(欠格期間3年)

救護義務違反は「特定違反行為」に分類され、前歴がない場合でも35点だけで免許取消の処分基準に達します。35〜39点の場合、前歴なしなら基本的に取消し3年の基準です。

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