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2026/09/05 18:07
ショウナンガレオン(あまの)札幌2歳S優勝コメント募集
>>9888
札幌11Rの第61回札幌2歳ステークス(2歳GIII・芝1800m)は1番人気ショウナンガレオン(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒3(稍重)。6 馬身差の2着に3番人気コスモハナミズキ、さらに1馬身差の3着に4番人気デザートスピリットが入った。
ショウナンガレオンは美浦・加藤士津八厩舎の2歳牡 馬で、父Flightline、母タングリトナ(母の父Full Mast)。通算成績は2戦2勝。
レース後のコメント
1着 ショウナンガレオン(鮫島克駿騎手)
「強かったです。スムーズに行けば勝てると思っていたので、そこだけを考えていました。スタートも上手くいきましたし、行く馬もある程度わかっていて、1、2コーナーで2番手でおさまった時点で負けないのでは、と思って進めていました。初戦のパフォーマンスが素晴らしかったですし、先週、今週と追い切りの動きも良くて、自分が自信なく乗るのは馬にも失礼なのではと思うくらいで、それくらい馬も自信に満ちあふれていて、良いコンディションだったと思います。本当に牧場から厩舎と、良いバトンタッチで今日を迎えてくれました。(4コーナーでは)馬に余裕がありすぎて物見をしてしまった感じで、口向きがどうこうということではなかったです。初戦の時よりお客さんも多くて、ちょっとビックリしてしまった感じでした。スターになれる存在、ということは新馬戦の時から言っていましたが、今日の走りを見ても、本当に将来が楽しみな馬ですし、今後ともに歩んでいけるようなら、大きいところを獲れる馬だと思うので、しっかり一緒に頑張っていきたいと思います」
(加藤士津八調教師)
「ホッとしています。早めに抜けて物見をしないかなと思っていましたが、騎手の話では物見していたそうです。落とせないところだと思っていましたので、クリアしてくれて良かったです。来年は大きいところを狙っていけるようになりました。今後についてプランはありますが、牧場に出して、状態次第で決めたいと思います」
2着 コスモハナミズキ(佐々木大輔騎手)
「今日はペースを落とさず、淡々と行こうと思っていました。折り合い面は良いので、控えても良いのではと思っています。まだこれからの 馬です」
3着 デザートスピリット(横山和生騎手)
「今回で4戦目で、状態面はギリギリでした。最後は右にモタれていました。けっこうしんどかったようです」