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2020/03/08 20:57
サトノフラッグ(なおちゅう)弥生賞ディープインパクト記念優勝欄
>>210
中山11Rの第57回弥生賞ディープインパクト記念(3歳GII・芝2000m)は2番人気サトノフラッグ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分2秒9(重)。1馬身3/4差の2着に1番人気ワーケア、さらに半馬身差の3着に3番人気オーソリティが入った。
サトノフラッグは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母バラダセール(母の父Not For Sale)。通算成績は4戦3勝。
レース後のコメント
1着 サトノフラッグ(武豊騎手)
「今日初めて乗りましたが、馬上からの雰囲気が父に似ていましたし、走りそうな感じがありました。3コーナーでは自分から上がっていったのですが、ディープと同じ感じで当時を思い出しました。これからディープ産駒でこのレースに挑むチャンスもあと僅かなので今日は勝ちたかったです。この勝ちっぷりからまだまだ良くなると思いますし、良馬場ならもっと切れそうです」
(国枝栄調教師)
「位置取りは完璧。早めに外に出して、スーッとまくっていったときはすごいなと思いました。良馬場のほうが良いですが、これくらいならこなします。これまで手掛けたディープ産駒の中でもこの馬はメンタル、フィジカル、サイズと三拍子揃っています。緊張しないで手応えを持って本番皐月賞に向かいます」
2着 ワーケア(C.ルメール騎手)
「休み明け、重馬場も問題ありませんでした。良い競馬が出来たと思います。直線も伸びていましたが、勝った馬が強すぎました」
3着 オーソリティ(L.ヒューイットソン騎手)けいぴぃ
「道悪もこなしてくれました。3コーナーからは馬のリズム重視で動いていきました。全ての要素がかみ合ったら勝てると思いますが...。勝ち馬は強かったです」