みんなの掲示板2
舞木競馬ファン倶楽部
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8855なおちゅう Chrome
2026/01/01 00:06
あけおめことよろ2026
新年あけましておめでとうございます。
年末は大井競馬場の東京大賞典、平塚競輪場のKEIRINグランプリと、JRAでの負け分を取り戻そうと最後の悪あがきを試みたものの、予定どおり不発に終わりました。一人黙々と続けている『信長の野望』では、僕が操作する伊達輝宗軍が関東へ進出したものの、北条・武田連合軍の猛反撃を受けて苦戦。頼みの綱である同盟軍の長尾景虎(上杉謙信)は、この隙に沼田城すら落とせずギブアップという情けない展開で、ついに行き詰まってしまいました。そろそろリセットしてやり直そうかな(´Д`)

こうして正月休みを一人寂しく過ごす僕は、せめて普段食べないものでも食べようと、30日に『韓丼』へ行くことにしました。その前に近くの100円ショップ・ダイソーで買い物を済ませ、意気揚々と韓丼へ向かったところ、店員さんから「ラストオーダーは終了しました」と無情の一言。店に入れてもらえませんでした。
そういえば昨年も30日に韓丼へ行き、ギリギリ間に合った記憶があったのですが、今年はダイソーに寄ったせいでアウト。この掲示板のコメントを読み返してみると、それも昨年ではなく2年前の出来事でした。どうでもいい話ですが、全く進歩せず、むしろ退化していくばかりの、貴重な日々を無駄に浪費するなおちゅうでした(;^_^A

さて、今年もPOGに馬券王GPに、ご参加よろしくお願いします。
開催中の第34回POGですが、毎週実施している二次募集は1月1週(6日・火)で終了します。持ち馬変更を検討している方は、あと6日間でご判断ください。5月末から開始予定の次回POGも、今のところ大きなルール変更は予定していません。

馬券王GPは1/4(日)から26-1期がスタートします。こちらも変更点はありません。
今年も開幕日の東西金杯が日曜開催となるため、皆さん休みの中で予想に集中できそうですね。新規参加者も大歓迎ですので、周りに競馬好きな方がいればぜひお誘いください。

中京競馬場でのオフ会は、今のところ10〜11月頃の開催を予定しています。一昨年は男性アイドルユニットのライブと重なり、昨年は日程を変更したものの各々の都合が合わず参加者が少なく、やや盛り上がりに欠けました。近年は競馬開催日に席が取りづらく、大人数で集まるのが難しいため、どうしても馬のいない場外開催日での集合になってしまいます。オフ会の開催方法も含め、今後どうするか考えていきたいと思います。
また、有志での少人数観戦は、日程が合えば中京競馬場以外でも行きたいと思っていますので、ぜひ声をかけてください。観戦情報は『みんなの掲示板2』に掲載していきますので、時々チェックしていただければと思います。

では、2026年も舞木競馬ファン倶楽部をよろしくお願いします。

8854なおちゅう Chrome
2025/12/30 20:04
ありがとさよなら2025
2025年も残りわずかとなりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
僕は毎年、年末年始は妻・けいぴぃが里帰りするため、一人で引きこもり生活を送っています。昨年はドラクエ3(リメイク版)に没頭していましたが、今年はひたすら『信長の野望・新生』を堪能しています。武将は伊達輝宗を選び、東北地方を制覇した後は、北条氏康と関東の覇権を争っているところです。北条氏康は武田信玄と同盟を結んでいるため、連携して攻めてきてなかなか手強い相手です。こちらも長尾景虎(上杉謙信)と同盟を組み、なんとか踏ん張っている状況。正月休みだけでは決着がつきそうにないアツい戦いで、時間があっという間に溶けていきますね(;^ω^)

さて、今年の競馬観戦を振り返ると、コロナ禍が落ち着いて競馬場へ行ける状況にはなったものの、僕自身はなかなか現地へ足を運べませんでした。最大の理由は、指定席抽選の競争率が高く、当たりにくくなってしまったこと。また、最寄りの中京競馬場の開催が酷暑か極寒の時期に偏っており、冷暖房完備のA指定席はレースが見づらい点も足が遠のく原因となっています。
唯一、気候の良い3月の中京開催ではB指定席の抽選に外れてしまい、失意のまま訪れたカラオケ店(コートダジュール岡崎大樹寺)での競馬観戦が、これまでの概念を覆すほど快適でした。朝9時から夕方6時までの9時間ロングランで、アルコールを含むドリンク飲み放題。皆でワイワイ騒ぎながらグリーンチャンネルを観るという、想像以上に楽しい時間でした。臨場感では競馬場に及ばないものの、A指定席で小さなモニターを目を細めて見るくらいなら、カラオケ店でしっかり観戦できる方がストレスもなく快適。また利用したいと思えるほどでした。

POGでは、新潟2歳Sのリアライズシリウス(ブクロ)、札幌2歳Sのショウナンガルフ(サイダー)、アルテミスSのフィロステファニ(おが)、ファンタジーSのフェスティバルヒル(あまの)と、2歳重賞勝ち馬が4頭と豊作でした。ただ、2歳G1出走は計5頭と少なく、勝ち馬も出ず残念な結果に。会員のPO馬に故障が相次ぎ、クラシックに向けて期待できるのは牝馬のアランカール(たまちゅう)とギャラボーグ(巨神兵)くらいで、やや暗雲が立ち込めています。
すでに期待馬がいない方は、最終週目前の二次募集に参加し、今からでもクラシックを狙える馬を獲得してくださいね。

馬券王GPでは、年間部門賞の受賞者が3部門で分かれたものの、れっどさんが安定した成績で最も優秀でした。レベルの目安となる100万P超えは5名と例年並みでしたが、その他の方はやや伸び悩んだ印象です。
かくいう僕も、年間ボウズこそ免れたものの、秋競馬はサッパリ当たらない日々でした。応援したい馬を本命にしているので悔いはありませんが、このハズしっぷりを見ると、まだまだ考え直す余地がありそうです。
皆さんも一緒に予想力向上を目指して頑張りましょう。一年間お疲れさまでした。

新しい年もまた、競馬を通じて皆さんと楽しい時間をたくさん共有できれば嬉しいです。
ではありがとう、そしてさようなら2025年。
皆さん、良いお年を( ´∀`)/~~

8853管理人 Chrome
2025/12/30 10:59
25馬券王グランプリ 年間部門賞決定
年間馬券王 れっど 158万9150P
年間勝利王 ジェイ 12勝
年間順位王 けいぴぃ 29点

各賞トップの方には、それぞれ1000MKが与えられます。
詳しいルールについては、トップページの『馬券王ルール説明』をご覧ください。
8852管理人 Chrome
2025/12/28 17:46
25-4期馬券王決定!
>>8851
以上の結果、25-4期馬券王は、れっどさんに決定しました。1年3カ月ぶり11回目の戴冠となります。
そして第2位の馬券大臣は、たまちゅうさんに決定しました。
来年のダービー終了後に、得点『MK』が馬券王には1000MK、馬券大臣には500MK入ります。
次週から早速、26-1期馬券王GPが始まります。皆さん、馬券王を目指して頑張りましょう。
8851管理人 Chrome
2025/12/28 17:45
25-4期馬券王GP最終結果
1位 O れっど 738020
2位 O たまちゅう 395960
3位 O きたチュー 291290
4位 O けいぴぃ 279850
5位 O アンドウ 174280
6位 O 巨神兵 150500
7位 O サイダー 129900
8位 O ジェイ 65640
9位 O コンサイ 39550
10位 O ふじまる 30990
11位 X なおちゅう 0
11位 X あごしゃくれ 0
※名前の前に書いてある記号は、馬券王になるために必要な的中数を表します。「X」はあと2レース的中必要、「/」はあと1レース的中必要、「O」は的中数クリアです。
8850管理人 Chrome
2025/12/28 17:40
最終週の結果
有馬記念
[3連単] CIH 131710
[馬単] C→I 29210

¥今週の勝者¥
該当者なし
8849アンドウ K)
2025/12/28 15:29

有馬記念
3 4 5 9 16

8848巨神兵 Chrome
2025/12/28 14:27
巨神馬券
有馬記念(中山11R・GT) C−@ABDEHO
8847コンサイ Safari
2025/12/28 13:56
コンサイ馬券
有馬記念
@→BH→ABDH(6点買い)

8846きたチュー iPhone
2025/12/28 13:51
コツコツや
有馬記念
3ー1.4.7.9

8845サイダー K)
2025/12/28 13:06
ど素人予想
有馬記念
Oー@CEIJ
8844ふじまる K)
2025/12/28 12:49
ふじまる馬券
>>8843
3-9→4.7.16の6点買いです

8843ふじまる K)
2025/12/28 12:46
ふじまる馬券
有馬記念
9→4.7.16  6点買い

8842ジェイ Pixel
2025/12/28 12:09
競馬予想
有馬記念
1.3.6.9.11

8841なおちゅう Chrome
2025/12/28 09:24
じゃあ、川田が掴まっていろよ
有馬記念
L−ACDH
僕の今年の競馬予想は、昨年に引き続き大惨敗でした。春も夏も秋も、狙ったレースで裏目を引き続け、気づけば年間収支は真っ赤。何度も心が折れそうになりましたが、それでも僕は競馬をやめられません。なぜなら、最後の最後に奇跡を起こしてくれるのが──有馬記念だからです。今年こそは、このレースで爪痕を残したい。いや、残さなければ一年が終われません。
そんな僕の想いを託すのが、アドマイヤテラです。
今年の有馬記念は、良馬場開催が見込まれているとはいえ、開催最終週の中山芝は内側が荒れ、時計のかかるタフな馬場。前日のレースでも速い上がりは使えず、パワーと持久力が問われる“真冬の中山”らしい消耗戦の様相を呈しています。さらに、メイショウタバルとミステリーウェイという2頭の逃げ馬が揃い、序盤からペースは締まり、後半はスタミナを削り合う展開が濃厚です。中山芝2500mという舞台、馬場状態、展開──すべてが“持久力の総合力”を問うレースになると僕は確信しています。
そんなレースでこそ、アドマイヤテラは輝きます。
僕は前走ジャパンカップでもアドマイヤテラを本命にしていました。しかし、スタート直後のまさかの落馬。あの瞬間、僕の心は真っ白になり、しばらく画面の前で固まってしまいました。けれど、その後のアドマイヤテラは違いました。鞍上不在のまま、まるで「俺はまだ走れる」と言わんばかりにレースへ戻り、ゴール前で内から鋭く伸びて、世界レコードで勝ったカランダガンを空馬のまま交わして先着したのです。
あの光景を見て、僕は震えました。事故で終わったレースではなく、むしろ“強さを証明したレース”だったと胸を張って言えます。
陣営も状態の良さを強調しています。大江助手は「馬場に出た瞬間からはつらつとしている」と語り、友道師も「ジャパンCより上向いている」と断言。精神的ダメージはゼロ、むしろ闘志が燃え上がっているように見えます。
そして何より、アドマイヤテラの強みは“中山2500mという舞台にフィットする資質”です。
大江助手が語る「しまいの脚は超一線級に劣るが、中山なら特性を生かせる」という言葉は、この馬の本質を突いています。中山での実戦経験こそありませんが、3コーナーから自ら動いていける持久力型の競馬は、中山2500mでこそ最大限に生きるスタイルです。昨年の菊花賞で早めに動いて3着に粘り込んだあのレース運びこそ、アドマイヤテラの真骨頂。その形を最も再現しやすいのが、有馬記念という舞台です。
枠順は7枠13番。外枠は嫌われがちですが、川田騎手がリズム良く先行できる位置を取りやすく、むしろプラス。川田騎手の「2歩目でつまずかないように」という冗談交じりのコメントにも、前向きな手応えがにじんでいます。
さらに昨年の菊花賞組は歴史的ハイレベル。ヘデントールは天皇賞春を制し、ビザンチンドリームは海外重賞2勝、ダノンデサイルはドバイシーマクラシックを制覇。そんな怪物たちの中で3着に粘ったアドマイヤテラがG1級でないはずがありません。
今年の僕は負け続けました。
でも、最後の最後にこの馬が僕を救ってくれる──そう信じています。
ジャパンカップで味わったあの悔しさを、有馬記念で晴らす。
そして、僕自身の一年の悔しさも、このレースで晴らす。
本命はアドマイヤテラ。
僕はこの馬と心中する覚悟で、今年最後の大勝負に挑みます。