道徳教育と「いい子」
国が“理想的な家族”や“人物像”を提示して、子供が「いい子」を演じるように、学校が仕向けようとするのです。
まさしく「機能不全国家」としか言いようがありません。
その証拠が“外面総理”です。
安倍総理は脱税疑惑が報じられると、健康問題を理由として一瞬で辞任した過去があります。
最近でも、女性活用を始めとしてノーベル賞、新幹線、映画祭といった利用できる場には頻繁に登場する一方で、
自分が任命した閣僚の不祥事では隠れてしまいました。
彼は国民のために政治を行なっているのではなく、祖父や父親のために「良い総理」になろうとしているとしか私には思えません。
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