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教えて達人 - ネットde事例検討

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2017/07/10 18:37
部活動だけは別物、どうやっても練習をやめてもらえないものだと完全に諦めていました。
しかし他の先生の投稿を見て、そんな自分を恥ずかしくなりました。養護教諭として、子どもたちの命を守るためにやるべきことはやらないといけないと改めて思いました。まずは記録を残して、管理職に見ていただくことから始めていこうと思います。私たちの活動が学校を変えられることを信じます!
20歳代/福島/養護教諭
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2017/07/09 13:24
出口が変わらなければ、そこにたどり着くまでの道のりを変えることはできないと私は思うのです。つまり、中体連が夏休み中に行われるから、そこをゴール(出口)に、現場は、練習するしかないのです。よって、養護教諭は、データをきちんととり提示する必要があるのではないでしょうか。中止するレベルの日が年間何日あり、運動を継続した日が何日あって、熱中症を起こした子どもが何人いたなどデータを集めることが大事だと思います。
データを職員会議で提示したからと言って、部活を行なっている教員からはしょうがないと言われてしまうと思います。施設の改善は教育委員会が行うことです。運動場に釘が出ているような状態であれば、すぐに修繕が行われるはずです。ですから提示する相手は管理職、そして管理職を通じて教育委員会に対してだと思います。熱中症が命を脅かす危険なものだとして、施設設備の改善を求めるようにするのはどうでしょうか。

40歳代/静岡/養護教諭
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2017/07/06 19:30
似たような経験があります!すごくわかります。特に部活動では猛暑が続くようになった昨今ですが、夏に部活動の大会が行われることが慣例となっていることもあり、なかなか先生方は知識があっても、練習を中止するということができないように思いました。知識はあるのに、そうは言っても練習やらないわけにはいかない、という感覚ではないでしょうか。そこで、養護教諭から日々、環境省から出されている暑さ指数(WBGT)を保健室前に表示し、危険な場合には、放送で生徒に注意を呼びかけました。さらに、管理職に理解していただき、管理職から部活動の中止を指示していただきました。しかし…ショックだったのは、そこまで対応しても、「暑いからって部活中止にするなんてうちの学校だけだよ」、と言われてしまったことですが…。いつかこの判断が全国のスタンダードになるといいな、と思いつつ、生徒の命と健康を守るべく、くじけないで続けていくのみです。
また、聞いた話ですが、東南アジアのとある国では、11時〜14時の暑くなる時間帯は体育はしてはいけないという決まりがある、というのを聞いたことがあります。国を挙げての熱中症対策への取り組みには、驚いたのを覚えています。
40歳代/岡山/養護教諭
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