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2018/04/23 09:14
遅れを取っていると思うのは,もっと成長したいという思いがあるからだと思います。その思いがあることは素晴らしいですし、何も焦る必要はないと思います。
私も新採用の時は全校児童100人くらいの小さな学校に赴任しました。自分の想像していた養護教諭のイメージとはかなり違う仕事を経験させてもらいました。通学区児童会の担当や清掃主任、給食主任として給食費の計算などもしていました。でもその時の経験のおかげで、学校全体が見渡せるようになったと思います。学校の組織がどのように動いているのかを理解することは、学校全体を動かしていく養護教諭にとってはとても重要なことだと思います。予算の組み方や使い方、企画を通す時の連絡調整、会議の主催などなど、この時期に学んだことが今になって役に立っています。今の学校でしか学べないことをしっかり学んでほしいと思います。

40歳代/福島/養護教諭
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2018/04/14 23:00
決して遅れなど取らないと思います。養護教諭は勤務する規模によって経験する内容が違います。ですから、それぞれのスキルは多少違ってくると思いますが、大規模では経験できない、子どもに近い距離で個々に接することが可能だと思います。集団として見るだけでなく、一人一人の健康を丁寧に見ることができるのです。全クラスに保健指導に定期的に出向いたり、そこで使用したワークシートに個別のコメントやアドバイスを与えたりと、まさに理想の活動ができるのではないでしょうか。うらやましいです。私は今大規模校にいますが、もし次に小規模校に行けるのであれば、一人一人と健康について年3回くらい話せるような場を設けたいなと思います。
30歳代/愛知/養護教諭
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2018/04/10 19:59
私は新規採用が100人規模の小学校でした。3年そこで勤務し、次の学校は700人を超える小学校でした。異動の際に、大きな学校では勝手が違うよ、と100人規模の学校の同僚に言われていました。言われたときは、どういう意味かよくわからなかったんですが、700人規模の学校に着任して働いてみると仕事の内容が異なることがわかりました。基本的なことは変わらないはずなんですが、やはり、小さい学校の方が、子供と一緒に給食を食べたり、教室で子供と交わる機会が多かったですね。保健室にも子供はほとんど来ませんでした。ですから保健室外での活動が多かったと思います。大きい学校ですと保健室への来室者で手一杯。保健室の外での活動はできなかったです。今は600人の学校に勤務しています。自分が今、小規模校に行ったらどうするだろうかと考えると、小さい学校では小さい学校で、養護教諭として求められるものがあると思うのです。ですから、相談者さんのように焦ることことはなく、個別の支援が充実できると考えたり、子供の生活も場である教室での支援を考えたりすれば、小規模学校で実践したことが、次の異動先で役立つと思います。
40歳代/静岡/養護教諭
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