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教えて達人 - ネットde事例検討

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3 IE11
2019/07/15 06:27
私は、養護実習の学生さんには必ず保健の授業をしてもらっています。

実習生には「大学の先生に研究授業の日時を早めに報告して、観に来て下さいって言っておいてね」と伝えています。
そして「実習生の研究授業」と「大学の実習訪問」の日が合うように私は調整しています。

実習生が研究授業を実践できるのは、「工作をこらして教材を作ったこと」や「授業のシミュレーション練習を重ねたこと」、
「指導案を何度も書き直したこと」等の学生自身の努力の成果です。

だからこそ、そこに達するまでの学生の努力の背景も知っていただきたくて、できるだけ実習校に来てもらっています。そして、受け入れたわが校の教職員の協働体制にも感謝して頂きたいからです。引き受けるからにはこちらの条件を提示して、大学と実習校のお互いの歩み寄りもときには、必要だと思います。

相談者さんも、大学の先生に来ていただきたいのなら、まずは、来て欲しい理由をしっかり伝えてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

50歳代/東京/養護教諭
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2019/07/15 06:15
私はこれまで養護実習生を4,5人指導した経験があります。ほとんどが優秀な学生さんでしたが、なかには、まったく子どもと触れ合うことができなくて、バイタルサインの確認ができない(肌に触れることを極端に怖がる)、子どもに声掛けができない(何と言っていいか言葉が思い浮かばない)、体の部位の名称が答えられない(解剖が理解できていない)といった困った学生さんがいました。

そもそも養護教諭としての適性に欠くと感じ、大学側は、この学生さんをどういう思いで実習に出したのか、知りたいと思い、実習訪問に来た大学の先生に尋ねました。

そうしたら「自分は養護教諭養成の科目を教えていない。そんなことを言われても分からない」と言われてしまいました。その後、私の意見は、大学に持ち帰って養護教諭養成の担当教員に伝わったのか不安になりました。

なので、私は養護教諭養成の担当教員に来ていただき、実際に学生を指導した現場の養護教諭の声を吸い上げてもらいたいです。

40歳代/埼玉/養護教諭
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2019/07/06 21:07
私は養護教諭になって20年目です。実習生を今までに5名受け持ちました。母校での実習ということで、出身の大学は遠方でした。実家に帰ってきて母校で実習する学生さんでした。一度も大学から、先生が訪問に来たことはありません。実習中に電話で様子を訪ねる先生はいました。また学校長も遠方からわざわざきてもらう必要はないという姿勢でした。学生の様子を見にきてくれるという点では心強いとも言えますね。ただ、大学の先生に気を使うのは嫌だなあと思います。実習前に、打ち合わせで、先生の来校などの話し合っておく必要があると思います。担当の先生が5名中3名は養護教諭に関係する教科を教えている先生ではありませんでした。そうなると報告の内容は、養護教諭の細かな話にはならず、一般的なことになっていました。学生さんにとってより良い実習体制の構築が必要だと思いますが、何をすればいいのかというのは現場に任されていると感じています。
40歳代/静岡/養護教諭
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