設問

教えて達人 - ネットde事例検討

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2019/09/03 10:32
【SLIPERより】
2年目の養護教諭とのこと、一生懸命傾聴し、子供に寄り添おうと頑張っている姿が目に浮かびます。2年目であれば、自分がしていることに、迷い、そして、自信が持てずに仕事をしている時期だと思います。自分が学生時代に習わなかったことに直面することも多いでしょう。ですから、卒業した大学の先生に相談してみるのも良いでしょうし、管理職、近隣の先輩養護教諭、職場の同僚とも話をして意見を聴いてみましょう。
「なめられたら困る」「なめられないように厳しくする」これは生徒指導の上でよく言われることです。しかし、現代的健康課題を抱える子供にとっては、先生の権威を振り上げて、言うことを聞かせるというスタイルは時代にそぐわなくなってきています。子供の発達段階に合わせた支援が必要です。
「なんでも話せる」と、「なんでも受け入れすぎる(生徒のいいなりになる)」と言うことは異なると思います。生徒の言いなりになりすぎ、無法地帯のようになって保健室を一旦閉鎖したという学校も実際にはあります。
チーム支援の考えが浸透している学校では、養護教諭の先生になら話せるから、話を聞いてあげてほしいと役割分担を申し出る担任の先生もいます。よく解釈すれば同僚はあなたのことを心配して声をかけてくれたのかもしれません。もしくは、子供に対して厳しく接することが子供のためだという信念を同僚は持っていてあなたと子供の関係を羨ましく思ったための発言かもしれませんね。
他者から見た場合、愛着形成につまずいた子供の言動は、養護教諭に対しても「なめた」言動と映るかもしれません。しかし、養護教諭との真の信頼関係が築ければ本当の意味でなめた言動は取らないと思います。お互いに敬意を持って接する関係を持っていれば子供の発達に必ず良い影響を与えます。なめられる人から尊敬される人を目指したいですね。
現代的健康課題を抱える子供達への支援(文部科学省2019)の中でも児童生徒を支えるために適切に連携し、それぞれの役割を果たすことが重要と言われています。あなたの子供の話をよくきこうとする姿勢は大事なことです。職場の人たちと相談しながら、保健室を運営していきましょう。

40歳代/静岡/養護教諭
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2019/09/01 12:53
同僚の先生が「なんでも受け入れている、、、」と言う意味は「保健室に行く理由のない生徒まで受け入れている」、「自分がなめられた経験がある」、「あなたへの嫉妬」などがあるのかもしれません。でも、あなたは子供との関係も良好、なめられているとも思っていません。

全校生徒300人で、1日約30人の保健室来室者が多いのかどうかは、その時々の来室理由や対応の仕方で変わってきますが、来室者が多くて大変だということでもなさそうですね。

中学生くらいになると、若い先生への親近感や興味がおおせいでしょうし、また、その先生の実力を見抜く力もあります。その上で保健室経営をされているあなたは優秀な養護教諭だと思います。しばらくご自分のやり方で続けていかれたらどうでしょうか。

60歳代以上/海外/元養護教諭
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2019/08/31 17:46
私も同じような経験があります。小学校から中学校へ異動したときに、「先生、ここは中学校ですから、小学生を受け入れるのと同じように何でもかんでも受け入れないでください」と、担任教諭に言われたことがあります。中学校は生徒指導重視と言うことで、「理由のないものは保健室に行ってはいけない」というルールがありました。しかし、そのときに対応しないと手遅れになる事例もあったことから、生徒指導委員会で話し合い、先生方に理解いただきました。学校全体の規律を守るための、ある程度のルールは必要ですが、個に応じた対応が必要なこともあります。甘やかしではなく、配慮として対応すべきこともありますから、他の先生方や管理職とも相談しながら、先生方と歩調を合わせて指導を進められるといいですね。
40歳代/群馬/養護教諭
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2019/08/31 17:24
言ってきたのは同僚ということですが、管理職の先生でしょうか?管理職が言ってきたのであれば指導になりますから、聞き入れなければならないと思います。もちろんただ受け入れるのではなく、自分の考えも伝えた方がいいと思います。まだ2年目ですから、自分のやっていることが正しいか不安があるのは当然のことです。私も他の投稿の方と同じ考えで、先輩や大学の恩師、管理職などに相談してみると良いと思います。
40歳代/静岡/養護教諭
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2019/08/31 16:49
新採一年目です。管理職をはじめ、いろいろな先生が、いろいろなご指導をしてくださいます。ある面、とてもありがたいのですが、人の数だけ意見があって、悩んでしまうことも多々あります。私の場合は、救急処置の方法が前の先生と違うと言われてしまいました。私としては正しいと思ってやったことだったのですが、なかなかその思いを先生たちに伝えられないでいます。毎日、悩んでばかりですが、そんな時は、養護実習でお世話になった先輩養護教諭に話を聞いていただいています。先輩と話していると、養護教諭にとって大事なことは何かが、少しずつはっきりしてきたように思います。まだ仕事に自信は持てませんが、養護教諭としての考え方の軸みたいなものをしっかり育ててみたいと今は思っています。
20歳代/福島/養護教諭
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2019/08/31 15:07
保健室経営の方針を立てた上で、誰でも受け入れるということをなさっているわけですし、昨年はその方法で問題なくやれたわけでしょうから、同僚の言葉はあまり気にしなくてもよいのではないかと思います。やはり、人の言いなりや誰かの真似ではなく、自分の持ち味を生かした方法が一番しっくりきますし、うまく行くものだと思います。あなたが今のやり方ではどうもうまくいってないと感じることがあるのなら、少し同僚の言葉に耳を傾けてもよいのかもしれませんが。
30歳代/滋賀/養護教諭
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2019/08/21 04:59
「甘やかしている」と言ってきた同僚さんに対して、なぜそう助言してきたのか、詳しく内容を聞いてみてはいかがでしょうか?

自分よりも、養護教諭に対して色々話をしている生徒が多いことに嫉妬しているのかもしれませんし、他の教員が何かあなたに関して陰でささやいていたので心配して忠告したのかもしれません。まずは、同僚さんに真意を確認してみてはいかがでしょうか?

私は、メリハリがきちんと付けられれば良いと思います。休み時間にたくさん生徒の話を聞く、でも休み時間終了のチャイムが鳴ったら、さっと生徒が教室に戻る、というように規律が守られれば、生徒には、たくさん保健室で甘えさえて良いと思っています。

ただ、2年目ということなので、まだ経験が浅いために、相談者さんが何か見落としていることや詰めの甘さがあるのかもしれません。なので、経験のある先輩養護教諭や同校の先輩の教員に相談してもいいかもしれませんね。

40歳代/東京/養護教諭
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2019/08/21 04:57
私がまだ初任の時のことです。給食後の休み時間に保健室を開放していました。
それは、あまり友達作りの上手ではない生徒が保健室に徐々に集まり、お喋りをするようになったからです。特にベッドで休ませる必要がある生徒やけが人が多く出ない日は、自由に誰もが入れるようにしていたら、自然とそんな子ども達が給食後の休み時間に保健室に集まるようになりました。

私は、色んな志向の子が存在して良いと思っていましたが、その時の校長先生は「生徒らが保健室の方が楽しくて、他で過ごさなくなり、仲間同士の結束ができなくなるから受け入れてはいけない」と言われ、泣く泣く具合が悪い子以外は入室禁止になりました。
生徒の居場所を一つ無くしてしまったのではないかという後悔と、無理にでも追い出したお陰で友達に馴染むことができたのではという期待との狭間で、今でも悶々としています。

生徒にとってはひと息つける居場所が必要ではないかと思うんです。
どこからが甘やかしで、どこまでが優しさなのか曖昧で、判別がつきにくいものです。

相談者さんが生徒の話をよく聞くようにしたお陰で、「こういう良い影響があった」とか、「こういう問題を早期に発見できた」というメリットを、甘やかしているという同僚に伝えてみてはいかがでしょうか?まずは、メリットを相手に知ってもらってから、保健室経営を見直してみても良いと思います。

30歳代/埼玉/養護教諭
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2019/08/18 05:57
なめられると言ってきた先生があなたのことを心配して言ってきてくれたのか、あなたへの批判なのかよくわかりませんが、教頭先生や、他のベテランの先生に相談してみるといいのではないでしょうか。静岡県ですと、2年目の養護教諭には退職した養護教諭を派遣し指導してくれる制度があります。もしそう言った制度があるのであれば、そう言ったものも利用するといいと思います。とにかく一人で悩まないことです。
40歳代/静岡/養護教諭
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