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2019/11/07 17:19
私は小中学校でカウンセラーをしています。若い頃はリストカットをしている生徒を見つけて、<リストカットはやめてほしい>と言ったこともありました。しかし、簡単にやめられないことも多く、生徒の中にはリストカットによって辛うじて自殺を踏みとどまっているように思われる生徒もいました。そのような経験から、今は自傷行為をしている生徒との面談では、<リストカットしているのが心配だから、私で良ければ話を聴くよ、でも今、話したくないことは無理に話さなくてもいいよ>と言って、生徒が話しだしてくれるのを待つようにしています。生徒がずっと黙っていると焦りも感じますが、なるべく待つようにして、タイミングを見て、<話したくても話せないことがあるのかな?><今日は時間が無くなってしまったけど、また私で良ければ相談に乗るよ>と伝えて、なるべく次回の面談予約を取るようにしています。もし、生徒が話をしてくれたら、まずは傾聴し、<大変な状況だったんだね、話してくれてありがとう>と受け止めて、自傷行為以外の対処法について一緒に考えて行くようにしています。それと、私も自傷行為の背景には、様々な可能性が考えられるため、関係者が集まって情報共有し、対応を役割分担するためにも支援会議を開かれることをお勧めします。
40歳代/静岡/スクールカウンセラー
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2019/11/06 18:18
私は養護教諭10年目ぐらいでリストカットの生徒を経験しました。つまり10年前ぐらいです。それまでは、研修会や本で読むくらいでしたので、実際にそういった子供を目の前にした時はどうしていいかわかりませんでした。カウンセラーに相談しようにも、毎日、カウンセラーがいるわけではないので、手探りでした。そして、いわゆるやってはいけない声かけ(やめなさいとか、家の人だって心配しているから家の人に連絡するよなど)をしてしまったこともあります。ですので、養護教諭だけの判断ではなく、まず支援会議を開いて、対応を相談することをお勧めします。
40歳代/静岡/養護教諭
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