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教えて達人 - ネットde事例検討

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2 IE11
2021/09/24 05:25
知りたい情報、勉強したいことがたくさんあるようですね(素晴らしい!)、
でも今回は、新型コロナウイル対策のための研修会が目的のようですから、
まずは、そこに焦点を合わせましょう。そして

・学校として何を知りたいのか、管理職はどんな情報を求めているのか
・集団生活をする若年層にとっての対策は何か、何に注意すべきか
の2点に絞って「受け手側の求める情報」を把握してから「専門家の発信している情報」
を調べてみてはいかがでしょう。

新型コロナウイルは、朝晩ニュースTVでも、新聞でも扱っています。
学校に市町村や文科省からの注意喚起の文書も送られて来ますよね。
そこから必要な情報を拾いましょう。それが基本です。
誰が言っているのか分からないSNS上の情報は決して鵜呑みしないことです。

迷う情報があったら学校医や学校薬剤師に相談しましょう。間違った情報なら、
なぜ、それが間違いなのか、なぜ間違いが拡散されてしまうのかも考えることも必要です。
そういった訓練を積み重ねるうちに情報リテラシーの力が身に着くと思います。

また、人は無意識に確証バイアスが働きがちです。自分が信じていることを裏付ける情報
ばかり探して、自分に不都合は情報に目を背けがちになります。ので、さらにそこを注意
しましょう。

50歳代/千葉/養護教諭
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2021/09/07 15:07
私が養護教諭になったころは(20年前)はインターネットで検索して情報を得る方法ではなく(そもそもインターネット環境がなかった)、書籍から情報を得ることが多かったです。今は瞬時にして、情報が得られる分、峻別しなければならないと思います。ネット上ではフェイクニュースのようなものもありますから、相談者さんの気持ち、よくわかります
私は情報を得る時は、文部科学省や、厚生労働省、学会のサイトを見て、身元のしっかりした情報から得るようにしています。
正しい情報とあやしい情報の見分け方は難しいですが、自分の好き嫌いという感情で正しい(好き)、嫌い(あやしい)と考えるのではなく、根拠が示されているか、科学的かという視点で正しいか、怪しいかを判断しています。

40歳代/静岡/養護教諭
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