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2025/04/11 18:09
【Sliperより】
医薬品には、病院で処方されるものと、薬局やドラッグストアで購入できるものの2種類があります。病院で処方される薬は、医師の診断のもと処方され、薬局で薬剤師から購入します。一方、薬局などで買える薬は、自分の判断や薬剤師の助言をもとに購入することができます。
保健室では薬を渡すことができません。これは法律で定められており、学校の保健室には基本的に養護教諭や看護師が常駐しているため、薬を処方することができません。ただし、保護者の依頼があれば、病院で処方された薬を学校で預かることは可能です。通常は子ども本人が薬を持参し、自分で管理するのが原則ですが、幼い子どもや特別な保管が必要な薬の場合、保護者の依頼書をもとに学校で預かることができます。
今回のケースでは幼稚園児なので、自分で管理するのは難しいでしょう。そのため、保護者が依頼書を提出し、園で薬を適切に保管しながら、保護者と教職員で情報を共有することが大切です。将来的には、子どもの成長に合わせて、自分で薬を管理できるように支援していきましょう。
公益財団法人学校保健会のHP「特集 養護教諭のお仕事」の第9回で「保健室における知っておくべき薬の知識」という記事が掲載されています。
https://www.gakkohoken.jp/special/archives/132
https://www.gakkohoken.jp/special/archives/133
50歳代/静岡/養護教諭
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2025/04/02 21:51
少し前まで幼稚園で看護師として勤めていました。
当時は保護者から「この薬を時間になったら飲ませて欲しい」「プール遊び後にこの薬を皮膚に塗って欲しい」など依頼されることが多々ありました。
最近では花粉症の目薬や点鼻薬、外遊び前の日焼け止めクリームまで、保護者からの要望は後を絶ちませんでした。
しかし、幼稚園児は自分で薬を管理したり、飲んだりできないので、保護者から「与薬依頼票」を提出していただき、私たち看護師が担当していました。
幼稚園児なので大人が管理するのは仕方ありませんが、発達段階に合わせて自分で管理ができるようになることが大切だと思います。
60歳代以上/東京/看護師