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第1回運営委員会(6月6日金曜日 19:30-20:30,コミュニティカレッジ講義室2) の資料です。 ボランティアサロンサポーター(仮称)について <趣旨> 9、10Fのフリースペースは、ボランティア団体が自由に活動しながら他の団体と交流し、 その交流が新たな活動につながってほしいとの思いを込めて『サロン』と名付けた経緯がありま すが、現状は、あまり交流はみられないとともに、サロンの利用目的から外れ、問題と思われる ボランタリー活動以外の利用がみられる状況です。 現在、サポートセンターは「10年後のビジョン・ミッション」の策定に取り組んでおり、その 中でボランティアサロンを新たな協働の場とすることを模索し、サロンと相談事業の連携などサ ポートセンターのあり方を検討しています。 利用者の皆さんにも自ら何ができるか考えていただくことが大切だと思います。その第一歩と して、現在のサロンが利用者相互に気持ちよく利用できるとともに、交流が生まれるような活動 をしていただく「サポーター(仮称)」制度を検討していただきたいと思います。 <サポーターの役割> 例えば・・・ @ 孤立している方、困っている方などへの声かけ、見守り A サロン利用ルールの案内(例:利用票の掲示を促すなど) B 交流コーディネート(例:交流を希望する人をマッチングする環境づくりなど) C サロン掲示物の改善(例:効果的な掲示物の作成など) <募集方法> 例えば・・・ 協議会委員もしくは委員からふさわしいと思われる方に声をかけていただき、希望者を募る。 ↓ サポーターが定着してきたら、掲示板等で広く公募する。 <具体的な活動> サポーターが集まり、具体的な取り組み内容やルール、日程を協議し、役割に応じたサポータ ー活動を順次、行っていく。 <その他> 最初はボランティアサロンにおいてサポーターを導入し、活動が軌道に乗ればサポートセン ター(県民センター)全体にサポーター活動を拡げていきたい。 例えば… ・プレイルームヘルパー(ミーティングや作業の間、子どもを遊ばせる際に保護者に替わり、 付き添う保育士ボランティア) ・パソコンヘルパー(9Fに設置している利用者パソコンの操作、点字プリンターの操作をサ ポートするボランティア) ・サポセン広報支援隊(ホームページ、広報誌「ジャンクション」の作成等の支援) ・キレイにし隊(県民センターの美化、修繕の手伝い、花壇の整備等) また、活動が順調に進んだり、発展したりするように将来的には「地域通貨」のような仕組み も検討してはどうか。 かながわ県民活動サポートセンター ボランタリー活動サポート課 古田 電話 (045)312-1121 内線2822 FAX (045)312-4810 mail v-katudo@pref.kanagawa.jp
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