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お掃除隊 昨年暮れ,協議会委員に大掃除の招集がかかった。 いつも意見をズケズケと言っている方の僕としては, 行かないわけにはいかなかった。 行ってみたら,協議会委員は僕一人でした。 3時間くらいの「労働奉仕」のあと,女性陣がカレーを作ったので 食べに来ないかと誘われた。 僕は,これだけ働いたのだから,カレーぐらいは「御馳走に」なったって バチは当たらないだろうと思い,行ってみた。ところが, 500円払わされた! 「これだけ労働奉仕して,さらに500円とるのかよ!」 と思った。 無理はない。この「お掃除隊」は_純然な_ボランティアグループなのだ。 何らかの金をもらってやっているわけではないのだ。 カレーを食べながら,お話しした。 「協議委員が一人しか来ないのは何事か」とお叱りを受けた。 お話した中に協議会の会長を務めたことがある女性がいた。 僕:なぜまた協議会に来てくれないのですか? 元会長:あれは一般利用者と乖離していて意味がないから。 僕:それは僕も認めるが,僕はまだ諦めていない。なんとか利用者を代表する協議会にしていきたい。 元会長:それじゃあ,頑張ってください。 こんな会話が僕の最近の協議会での発言にも影響しているように思います。 お掃除隊は立派なグループとお見受けしました。 このままのスタンスを保って活動して行って欲しいと思います。 でも,カレーの材料費くらいセンターが出してあげてもいいのではないか と思いました。
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