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201.米原

>>200「甥、亮太りょうた、十一歳」

 琴美の紹介は簡素だった。
 こんにちは、あたしが挨拶すると亮太くんはただ頷いてこちらを見上げた。目元にどこか琴美の面影がある。顔と腕の日焼けは野球少年特有のそれだった。

「どうしたの、この子?」

 尻をかく亮太くんを眺めながら春は問う。

「四人目、行きたいってうるさいんだもん。面倒よねー、ガキのお守って」

「ガキじゃねえよ」

 亮太くんは手を振りほどきあたしの後ろに回り込んで尻の続きをかき始めた。

「ガキじゃねえし」

「かわいくないでしょ? 迷子になっても探してやらないんだから」

「ならねえし」

「ママがさ、一緒に水着買ってあげてって。ねえねえ、どれにするか決めた?」

 琴美は亮太くんをいないものと決めつけ話題を逸らす。あたしたちはデパートへ向かいながら今年トレンドの水着について議論する。強烈な陽射しが剥き出しの肌に刺さる。振り向くと亮太くんがつまらなそうについてくるのが見えた。
 一緒に歩こっか、あたしは言って彼の手を取った。亮太くんははにかむように俯き歩幅を広げた。

「ほっときゃいいのに」

「あたし子供だ〜いすき」

 腕を大きく振る。彼の手は振り子のように前後しスカートから伸びる太ももに当たる。もちろん、あたしが故意で当てている。甲が太ももをこするたび手に汗が滲んだ。目を合わせようとしない亮太くんの反応が初々しくて、面白かった。


 デパートについても手を離さなかった。
 夢中になったあたしはほとんど満員のエレベーターへ乗り込み彼に密着する。うまく壁際へ誘導し顔の前に胸を差し出す。ブラウスの薄い布地を通して亮太くんの荒い吐息を感じた。あたしは上昇していくデジタル数字を仰ぎそのことに気付かないフリをする。途中で人が乗り込み誤って・・・おっぱいを押し当ててしまう。おっぱいは顔の形につぶれ彼を圧迫する。鼻先で乳首がこすれ脚から力が抜けた。

「ごめんね、痛かった?」

「全然」

 赤面の亮太くんがつぶらな瞳で応える。瞬間、あたしの露出を完成させるただ唯一の眼差しだと確信した。快感を得るのに必要な視線≠見つけた。


 水着売り場に着くやあたしたちは単独行動となった。亮太をよろしく、琴美は言ってお目当てのビキニを探しに姿を消した。春はホルター・ビキニにしようかタンクトップ・ビキニしようか悩んでいたが、好きなブランドがなかったらしく違う店舗へ行ってしまった。まさに完璧な御膳立てだった。

「亮太くん、あたしの水着選んでよ、これどう?」

 あたしは姿見ではなく、亮太くんに向かって水着をかざす。花柄のありがちなビキニだが彼の目には刺激が強いらしくまた俯いてしまった。

「……いいと思う」

「じゃあ、試着してみよっかな」

 試着室は人目に触れにくい店の奥に並んでいる。あたしは一番端を選び『荷物番』と称して彼を個室の前に立たせた。カーテンを閉めた途端、胸が高鳴った。いよいよだ、意気込むと手が震えた。当然、カーテンは閉め切っていない。彼のために十センチ開けておいた。
 見て……聞こえないよう呟きながらブラウスに手を掛ける。鏡に映るカーテンの隙間には退屈そうに歩き回る亮太くんの姿がある。どうやらおもてなしの十センチ≠ノ気付いたようでふと足を止める。あたしはゆっくりとブラウスを脱いでいく。

 ヘソが露出し、白いブラが後に続く。脱いだブラウスをハンガーに掛けるため横を向く。驚いたのか亮太くんが咄嗟に体の向きを変える。間違いない、彼の視線は今あたしに注がれていた。直に? 鏡越しに? どっちでもいいや。

 再び鏡と向き合う。隙間には亮太くんの姿がバッチリ映っている。あたしは目を合わせないよう注意しながらからホックを外し、お尻を亮太くんに突き出しながらスカートを下ろした。
 ブラとお揃いの白いパンティがお尻と共に曝け出された。あたしは前かがみのまま几帳面にスカートを折り畳む。お尻の割れ目にパンティが食い込む。解放感と興奮で鼓動が加速する。

 顔を上げると鏡越しに亮太くんの股間が見える。膨らんだおちんちんが苦しそうにテントを張っている。可哀想に……今すぐ引きずり込んで皮付きの可愛いおちんちんをしゃぶり尽くしてあげたかった。
 まだ毛も生えてないおちんちんはどんな味がするんだろう、考えながらブラのホックへ手を伸ばす。誤って・・・カーテンに手を引っ掛け隙間が広がる。ホックを外すと圧迫感がなくなり肺が広がったような気がする。ブラがキツいのはおっぱいが成長したせいかもしれない、という口実であたしは胸を揉む。

 鏡に向かって揉んでいると肩から紐が外れブラが落ちた。胸が露出し指の間から乳首が顔を出す。手の位置を変え下から揉みしだく。そのまま横を向きカーテンの隙間から直に亮太くんの目へ触れさせる。見て……あたしは声に出さず呟く。

「見て、十七歳のピチピチおっぱい、もっと見て」

 亮太くんの手が股間に伸びおちんちんをギュッと締め上げる。手は上下し次第に勢いを増す。それが背徳的だと心得ているのか、あたしのカバンで行為を隠しオナニーに耽る。
 嬉しかった。あたしのおっぱいでオナニーしてくれる亮太くんの手淫は雄々しく力強い。期待に応えなきゃ、あたしは鏡に向き直りパンティを下ろした。店内の冷房が股座を駆け抜けた時、やっと気付いた……おまんこがぐっしょり濡れている。

 糸を引く膣液は膝上に留まるパンティの軌跡だった。液体は太ももをなぞりよだれのようにだらしない。陰唇が熱を放ち同時に冷やされヒクつく。恥部はあどけない視線に犯され悦びを知る。
 これだ……あたしは察する。この快楽こそあたしが求めていたものの全てだ。
 気付くと膣口に指をあてがい摩擦を加えていた。パイパン好きなあたしの股間には毛が生えておらず、加減なしの指圧はダイレクトに陰部を刺激する。指の腹でクリトリスをなでるたび汁が溢れ膝が震える。

「あ……ん」

 かつてない快感で押し殺していた声が遂に音を孕む。
 見られながらする全裸オナニーは至福だった。鏡の向こうでは亮太くんもおちんちんをしごいている。よく見ると下ろされたチャックの奥からイチモツが覗いている。濡れて光る皮の被った亀頭はおまんこ目掛けて手淫され、我慢汁による卑猥な音を奏でながら徐々に近づいてくる。

 あたしは個室いっぱい脚を開き、彼に向かって尻を突き出しながら指を出し入れする。そうしながら勃起したクリトリスをこね回す。膣壁は下腹部を溶かしそうなほど熱い。痴態と醜態で気分が高揚し意識が遠退く。神経がくすぶり視界が点滅する。もう一人のあたしが喘ぎ、喘ぎ、喘ぎながらこの姿に下衆な一瞥を見舞う。見て……あたしは呟く。

「見て、あたしのツルツルパイパンおまんこ、見て見て見て、イクとこ見て、イクとこ……イッちゃう……あぁ……ぁんっ!」

 膝の蝶番が折れ、その場に手を着き肩で息をした。見られながら果ててしまった。罪悪感はない、あるのは恍惚めいた充足感だけだ。

「……お姉ちゃん」

 振り向くとこちらを見下ろす亮太くんの姿があった。顔は火照り息が荒い。毛のない包茎おちんちんが脈打ち、弓なりに反り立っている。竿を走る太く青い筋が皮の先端で枝分かれし、陰部を限界まで奮い立たせているのが分かった。

「いいよ……」

 あたしは笑みを投げかけもう一度彼の手を取った。

「おいで」

 土足のまま招き入れ、今度はしっかりとカーテンを閉める。
 あたしは亮太くんを鏡に押し付け激しくフェラした。根元まで咥え指先でふぐりの裏を刺激する。わざと音を響かせ根元から亀頭に向かってジュルっと吸い上げる。未熟なおちんちんは勃起してもストローのように細く頼りない。皮は余らずしっとりと亀頭に貼り付いている。手コキでカウパーを絞り出し飲み込む。垢が溜まっているのか少し臭う。

「お姉ちゃん……すご……気持ちいい」

 変声前の高声で喘がれるたびおまんこがキュンとすぼまる。

「おちんちん、綺麗にしてあげる」

 皮と亀頭の間に舌を滑り込ませカスを舐め取る。刺激が強いのか腰を引いてよじる。あたしは抑え込むようにして彼の上半身に手を這わせた。シャツの上から乳首をつまむとウッと低く呻いた。

「気持ちいい?」

「うん……変な感じ」

「亮太くんのおちんちん、おいしっ」

「おっぱい……触りたい」

 あたしはフェラしたまま彼の手を握りおっぱいまで導いた。手が届く高さまで背筋を伸ばし乳房を張る。亮太くんは不器用ながらもおっぱいを揉みまくり、あたしがしたように乳首をつまむ。

「お姉ちゃんのおっぱい……やわらかい」

「いいよ、どんどん触って」

 加減を知らない手つきがあらぬ刺激となりおまんこが再燃する。あたしはおっぱいを弄ばれながらフェラし、彼の乳首を責め、おまんこを掻き回した。膣液が溢れ床にシミを作ったけど手は止まらなかった。頭の中が白熱し見境がなくなっていく。彼が喘ぎ、あたしも喘ぐ。眩暈にも似た昂りであたしは二度目の絶頂を迎えた。

「おっぱい、しゃぶってよ」

 あたしは立ち上がりエレベーターでしたように彼の顔へおっぱいを押し付けた。十一歳の男の子はあたしの勃起した乳首をついばみ赤子へ還っていく。帽子が落ちる。唇を尖らせちゅぱちゅぱと音を立てる。

「ん……舌も使って……」

「こう……?」

 ベロっと舐め上げられた乳首が唾液にまみれジンジンと痺れる。敏感な二つの隆起は彼の顔を縁取って凹む。あたしは亮太くんを抱き寄せ太ももでおちんちんを挟み込んだ。

「ちんこ……ぬるぬるしてる……」

「お股の中、気持ちいい?」

「……あったかい」

「おちんちん動かしてみて」

 不慣れな腰使いだった。愛液のローションに包まれ素股される彼のおちんちんは徐々に首をもたげ会陰をこすった。少し腰を引くとカリがちょうどクリトリスの真下を通過し、そのつど下腹が痙攣する。

「お姉ちゃん、気持ちいいの?」

「亮太くんのおちんちん、気持ちいい」

「僕……なんか……」

「イキそう?」

「うん……また舐めて……?」

 あたしはもう一度屈んで望みどおりおちんちんを頬張った。

「いっぱい、熱いのちょうだい」

「きそう……出ちゃう……」

「亮太くんの精子、お口に出して」

「うん……出すよ、お姉ちゃんの口……に……出ちゃ……あぁ……っ!」

 跳ね上がった亀頭が精液をぶちまける。腰が浮くたび射出を繰り返す。勢いが弱まる前に強く吸い上げ一滴残らず搾取する。若いエキスは熱を帯び咽頭をドロドロと這って滴る。とろけた脳みそが意識を曖昧にしていく。あたしは精液を飲み下しおちんちんの産毛を眺めそれを数えた。数えながら、肩を掴んでいた彼の指先から力が抜けていくのに気づいた。

「真希、入ってる?」

 心臓が飛び上がって肋骨を叩いた。
 琴美だ。下の隙間から足が見えている。

「……何?」

 努めて冷静に応える。

「亮太どこいった?」

「……トイレだよ。お腹痛いんだって」

「あっそう。あたし春んとこ行くから。あっちの方が可愛いやつ多いんだって。一緒に行かない?」

「先行ってて……」

「あいよ」

 足音が遠ざかっていく。

「危なかったね」

 あたしは力なく笑いかけ、まだ元気いっぱいの彼の亀頭にキスをした。

投稿日時:2018/06/29 20:54

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