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344.米原

>>343「コイツ、ちんこ小さくねぇ?」
「確かに、モッコリ小いせぇな」
「野球部はみんなデカイのにな」
「もしかしてまだ、毛生えてなかったりして」といいながら見られていると
「パンツ、脱がそうぜ」と言われ
僕は
「ヤメロョ、」と言うが相手にされず
「一気に脱がす?」と言うと
「前あきから、ちんこだけだそうぜ」と一人が言うと
「誰が、ちんこ触るんだよ?」
「俺、ションベン着いたパンツさわりたくねぇ」とか言っていたので
僕はこのまんま終わってくれと思ったら
「俺やってやるよ」と
僕のパンツに手をかけた
「おまえ、よくさわれるな」とほかの奴が言うと
「コイツのちんこみたくねぇ、ブリーフはいた小せぇちんこ?」と言うと
「確かにな」と
みんな乗り気になってしまった
僕の「ヤメロ〜」の声も虚しく
前あきの部分から、ちんこの棒だけを、出されてしまった
「マジ、小っさ」
「めちゃめちゃ、皮被ってるじゃん」
「皮の方が棒より長いんじゃねぇ」
と散々言われ僕は恥ずかしくてなにも言えなかった


ヤンキー達に
前あきから出されたちんこを見られて
散々言いたい事を言われ笑い者になっていると
僕のちんこを出した奴が
「多分コイツちん毛生えてないぜ」と言うと
「マジかよ」
「ちらっと、見えたけど多分な」と言うと
「早く見ようぜ」と言うと
「ブリーフちんこ写メ取っておくか」と
携帯を出し
僕は
「頼む、勘弁してよ」と言うが
「まて、もう少し面白い姿にしようぜ」と
今度は、ブリーフの右足のつけねから右玉を
左足のつけねから左玉を出されて前あきからはちんこの棒だけが出された姿に
ヤンキー達は大爆笑だった
「こりゃあ傑作だわ」
「写メ撮ろうぜ」
僕は
「ヤメロ〜」と言ったが
「カッシャ、カッシャ」と撮られてしまうと
「綺麗に写ってるじゃんの言葉に
僕はめちゃめちゃショックだった
「もう一枚、皮剥いて撮ろうぜ」と言うと
「おぉ〜それいいねぇ〜と
「でも、剥けるのか?」
「さすがに、多少は剥けるっしょ」と
僕のちんこを掴んできた
最初はちんこを触るのを嫌がっていたみんなも
いつの間にか平気で触っていた
「剥くぜ」と言うと
ゆっくり全部皮を剥いて亀頭が全部露出すると
「クッサ〜」
「チンカスついてんじゃん」
「亀頭、真っ赤だな、もしかして初露出かもよ」
「亀頭も顔も真っ赤じゃん」
「そりゃあ、この姿は恥ずかしいっしょ」と
「亀頭露出も早く写メ撮ろうぜ」と言うと
また
「カシャ、カシャ」と撮られると
「チンカスもアップで撮ろうぜ」と
僕は
「頼むから、やめてくれと言ったが
無視されてまた
「カシャ、カシャ」と撮られた
「おぉ〜チンカスバッチリ写ってんじゃん」
写メと僕の姿に大爆笑だった
「そろそろ、パンツ脱がすか?」
「ちん毛、確かめようぜと言うと
「この姿の勃起写メ撮りたくねぇ?」
「おぉ〜それいいねぇ〜
と今度は勃起させようとちんこを掴むと
「チンカスだけは、汚くねぇ〜」
すると一人が掃除用の雑巾を持ってきて
「これで、拭き取ろうぜと、
皮をおもいっきり引き下げ、亀頭を雑巾で擦ってきた
僕は
「痛ぇ〜痛ぇ〜」と叫ぶと
ヤンキー達は
「面白ぇ〜」
「俺にもやらせろよ」と
みんなに擦られた

「チンカス綺麗にとれたぜ」と
「真っ赤より紫になっちゃったよ」と
僕の亀頭を指でつまんだりしていた
「さっきより、ちんこ少し大きくなってねぇ?」
「おぉ〜確かに」
「シコってやろうぜ」と
僕のちんこを上下にシコりだした
僕は
「頼むから、もう許してよ」とお願いしたが
また無視で代わる代わるでシコり続けられた
「少し大きくなっただけじゃねぇかよ」
「はやく、勃起させろよ「もうMAXかもよ」
「まだ、フニャフニャじゃん、これでMAXじゃインポだよ」と
笑ってはいるが
なかなか、ガチガチに勃起しない僕のちんこに
少しイラツキはじめ
シコりかたも段々と激しくなり、痛いだけで気持ちよくはなかった
僕は
「痛いよ、本当にもうヤメてよ、なんでも言う事聞くから、頼むから」とお願いすると
「お前、シコった事あるのかよ?」と聞かれ
僕はシコった事はあったがまだ射精した事はなかったが
「あるよ」と答えると
「最後まであるのか?出した事あるのかよ」と言われ
「まだ、出した事はないんだけど…」と答えると
「マジで」
「俺らが初射精させたるぜ」と
盛り上がると
僕は
「それだけは、許してよ頼むから…」
こんな姿にされて、写メにまで撮られて
こんな事をされても
初射精だけは見られたくないと思った
「お前、なんでもするって言ったよな」と
僕は
「あっ、うん」と答えると
「だったら、MAXまで自分で勃起させろよ、そしたら許してやるよ」
僕は
「わかったよ、勃起させたら許しよ」と言うと
なかなか勃起しない僕にイラツキ
「早く勃起させろよ」と怒鳴られて
僕は前あきから出されていたちんこに
皮を被せてシコっていると
「やっぱり、皮おなだよ
「皮も長くなるわけだ
と言って笑いながら
僕のシコシコを見ていた
僕は皮おなの意味もわからないまま
シコり続けて
ガチガチに何とか勃起させると
「多分、これ以上は大きくならない」と言うと
僕のちんこを掴んで
「おぉ〜、ガチガチだよ
とまた
皮を剥いたりしていた
「でも、やっぱ小っせぇよな」と笑っていた
僕は
「もう、いいだろ」と言うと
「いいわけねぇじゃん」と笑っていた
なかなか勃起しないので
僕に勃起させただけだった

「勃起したの写メ撮ろうぜ」
「まずは、勃起皮被りバージョン」と
勃起したちんこがすっぽり皮の中におさまり
「カシャ、カシャ」と撮られ写メをみながら
「勃起してても小っせぇから、普通のちんこみてぇだな」と笑っていると
「今度は、勃起皮剥きバージョン」と
僕のちんこの皮を剥き
「カシャ、カシャ」と撮られ、
「無理やり剥いたから、亀頭だけみたいだな」
「小っせぇからだよ」
「スゲェ、エロい」と写メを見て笑っていた
僕は
「もう、いいだろ」と言うと
「そろそろパンツ脱がすか?」
「それとも、初射精させる?」
僕は
「勃起させたじゃん」と言うと
「俺らが、OK出すまで勃起させてたら許してやるよ、途中で萎えたらこの写メみんなにみせるから」と
僕は撮られた
一枚の写メを見せられると
そこには
僕の顔がはっきり写り、ブリーフから勃起したちんこと金玉が出されはっきりと写っていた
僕はなんとか勃起を萎えさせないように必死だった
「どっちにする?ちん毛確認か、初射精?」
「俺、ちん毛確認」
「俺、初射精」
意見がわかれると
「本人に決めさせようぜ
と言うと
「おぉ〜いいねぇ〜、本人のやりたい方からな」と
「修平どっちがいいんだよ、お前の好きな方からでいいぞ」と
僕は
「ゴメンなさい、許して下さい」と丁寧に謝ると
「写メばらまかれてぇだって、クラスみんなに見られたいだってよ」
「まずだれに送ろうかな?」と言いだし
「それだけは、やめて」と言うと
「だったら、どっちだ、オイ!」
「ちん毛確認」
「初射精どっちだよ!」
怒鳴られ
僕はどっちもイヤだったけど、小さい声で
「ちん毛確認」と言うと
「聞こえねぇよ!」と
僕はまた
「ちん毛確認」と言うと
「本人の希望じゃしょうがねぇよな、確認してやるよ」とみんなまた大爆笑すると
「ちゃんと勃起させてんじゃん」
ちんこを掴んで
「まだガチガチだよ」
「じゃあ、確認するか?」と言って
ブリーフから出されたままの勃起ちんこと金玉の姿でブリーフが一気に脱がされた


投稿日時:2019/01/19 16:38

343.米原

>>342深夜。直也は外出する。

行き先は小さな公園。人影は無い。

 直也は公園内にあった公衆トイレに駆け込むと、そこで、ズボンとパンツを脱ぎ捨てた。

 やや丈の長いTシャツ1枚だけの格好になる直也。

かろうじて陰部は隠されているが、少

しでもシャツがめくれれば、たちまち包茎ペニスがあらわになるような、そんな状態だった。

「はぁ…はあ…あ…」

 その格好で、直也はトイレから出る。そして、目的も無く、歩き始めた。

(大丈夫…もし誰か来ても…半ズボンを履いてるって思う…)

 そう言い聞かせる直也だが、歩くにつれ、次第に身体が火照り、包茎ペニスが勃起を始めてしまう。

「あ…ああぁ…」

 どんどん膨らむペニスに、シャツの薄布がたやすく押し上げられる。

 直也の股間は、もう言い訳できないほど盛り上ってしまっていた。

 その状態のまま、歩く。

「ん…は…あぁ…ん…」

 不自然に盛り上った股間をさらけ出しながら歩く興奮と、

歩くたびに勃起した包茎ペニスの先端がシャツに擦れる刺激とで、直也は熱い吐息を漏らす。

(オチンチンが…熱い…熱いよぉ…)

 もう直也には、シャツの中で興奮している包茎ペニスのことしか頭に無かった。

もっと過激なことを…もっと気持ちいいことを…

それを求めて、恥ずかしい格好のまま、歩き続ける。

「はぁっ…は…はぁ…はぁ…」

 …どれぐらい歩いたのか。

気付けば直也は、出発点の公衆トイレに戻っていた。

(ああぁ…も、もう…!)

 直也はトイレに駆け込む。

そして、シャツをまくり上げ、ビンビンにそそり立っている包茎ペニスを握り、立ったまま、しごき始めた。

「はぁっ…はぁ…はあ…ああ…んっ…!」

 そして、トイレの壁に向けて、思いきり射精する。

「あ…ああぁ…」

 これまでにない興奮に、直也は全身を震わせて、快感に浸っていた。

 直也はプールに行った。

 しばらく泳いだ後、シャワー室に入る。

誰もいないことを確認して、直也は、一番入り口に近いシャワーの下に入り、

カーテンを閉めないまま、海水パンツとサポーターを脱いだ。

「…あぁ…」

 誰かがシャワー室の扉を開けば、直也の全裸があらわになってしまう状態に、直也は興奮した。

たちまち、包茎ペニスが勃起してしまう。

 その後直也は、カーテンを開けたまま、シャワーを浴びる。全身を、愛撫するように両手でまさぐる。

「はぁ…はぁ…ああぁ…ぁぁん…」

 首筋、乳首、脇腹、太腿、そして、興奮しきっている包茎ペニスや、ふたつのタマを、息を荒げながらまさぐる。

 その時、シャワー室の扉の外から話し声が聞こえてきた。

 慌ててカーテンを閉める直也。

 その直後、若い男性ふたりが入ってくる。

彼らは、奥の方のシャワーに入っていった。

「……はぁ……」

 直也は、安堵のため息をついたが、それとは裏腹に、包茎ペニスはビンビンにそそり立ち、

先端からは水滴ではない透明の液体が溢れるほど興奮しきっていた。

(も、もう…我慢できない…!)

 たまらず直也は、シャワーを浴びながら、包茎ペニスをしごきはじめた。

シャワーの水音と二人の男性の話し声をバックに、直也は喘ぐ。

「はぁっ…はぁ…ああぁん… もう……い…イク…っ…!」

 しかし、射精寸前というところで、再び扉が開く。

「……ぁっ……!」

 立ったままオナニーをしている直也の真正面…カーテンの向こう側に、男性の姿が映る。

(もし…カーテンが無かったら…僕の恥ずかしい姿が…見られ、ちゃう…)

「く…くうぅっ…!」

 これまでにない興奮の中、直也は、カーテンに向かって射精した。

 直也のもとに届けられた封筒。

 中には、写真と紙切れがが1枚ずつ入っていた。

 紙切れには、男の名前と住所のメモ。

 …そして写真には、夜の公園をバックに、全裸で徘徊する直也が映し出されていた…

 

 紙切れにあった住所には、大きなマンションが建っていた。

「あ、あの……」

 その一室をノックし、出てきた男を目の前にして、直也はそう言ったきり、黙ってしまう。

 だが男はそれだけで察したのか、ニヤリと笑って言った。

「岡崎直也、だな?」

「は、はい……」

「まあ、とりあえず入れよ」

 男とともに部屋に入る直也。広いリビングルームに通された彼は、

居心地が悪そうに、その場でもじもじしていたが、男にソファを指差され、おずおずと座る。

「心配すんなよ」

 男・・・手紙には「木下洋介」とあった彼は、ソファの直也の正面に立ち、言った。

「写真をバラまいたり、金をせびろうって気は無いよ。

 ただ……」

 少し間を置いた後、洋介は言葉を続けた。

「そんなに露出がしたいんなら、手伝ってやろうと思ってるだけさ」

「……え……?」

「脱げよ」

 洋介の命令的な口調に、すぐには反応できなかった直也だが、

「見られたいんだろ? まずは俺がじっくり見てやるぜ」

 洋介の言葉ではなく、彼が手にしている写真を見て、直也はゆっくりと立ちあがった。

 ここで逆らえば、写真をバラまかれる……そう思った直也は、洋介の命令通り、服を脱ぎ始める。

 シャツ、ズボン、靴下……ブリーフ一枚になった時、動きが止まるが、

洋介の無言の圧力に押されるように、両手をかけ、一気にブリーフをずり下ろす。

「う……」

「隠すなよ。ちゃんと立って、両手を組んで、よく見せるんだ」

 洋介の言葉通りに動く直也。背も低く、華奢な身体を、生まれたばかりの状態で、

ついさっき顔を合わせたばかりの男にさらけ出している……

「あの時は後ろ姿だけで分からなかったけど、小さいチンポだな。しかも包茎かよ」

 直也に近付き、洋介はそんな言葉で直也を責める。

「結構焼けてるけど、綺麗な肌してるな……乳首もぷっくりしてるし」

 直也の肌に鼻息がかかるほどの距離にある、洋介の顔。

彼は前後左右、何度も周りながら、舐めるように直也の全身を観察する。

「…………」

 直也は、羞恥心と同時にわき上がってくる興奮を何とか鎮めようと、

洋介の存在を意識から遠ざけていたが、洋介がそれを許さなかった。

「今度はその包茎チンポを見てやる……その小さいチンポ、自分でつまんでみろ」

 洋介に命令されて、直也は片手でそっと、皮被りのペニスをつまんだ。

 すると洋介は直也の正面に腰を下ろし、今にも包茎ペニスに触れんばかりの距離にまで顔を近付けてくる。

「お前、大学生だろ? 小学生並みの短小チンポだな。しかもこんなに皮を余らせて……

こんな粗チンで露出してたんだな……包茎チンポ、そんなに見られたかったのか?」

 洋介の言葉で、直也の意識はどんどん下半身に集中してしまう。

「ほら、もっとチンポを上にしろよ。裏側も、キンタマも、よく見えるようにな」

「う……ふぅ……」

 次第に興奮が高まった直也は、自分でつまんだ包茎ペニスを上下に動かしただけで、

我慢できない刺激となってしまった。

「ぅ……あぁ……」

「何だよ、大きくなってきたぞ。やっぱり見られて感じるんだな、変態直也」

 洋介の言葉が加わり、直也はもう、包茎ペニスの勃起を抑える事は出来なかった。

「あ、あぁ……」

 ピンと上向きになり、長さも太さも増したペニスは、それでもまだ、亀頭がすっぽりと包皮に覆われていた。

「勃起しても剥けねえのかよ。本当に情けないチンポだな」

 洋介は、勃起した包茎ペニスをなおも観察し続ける。

「まだ先っぽに皮が余ってるな。引っ張ってねじれるんじゃないか? 

そんなに皮が被ったままだから、亀頭も発達してないんだよ。

そんな細いチンポじゃ、何の役にも立たないぜ」

「はぁ……はあ……はあぁ……」

 洋介の言葉に、直也の包茎ペニスはピクピク震えて反応している。

 しかし洋介は、決して直也の身体に触れようとはしない。

童貞で、いまだ誰にも身体を弄られたことの無い直也だが、

この状況で自然と期待してしまっている愛撫がまったく無く、もどかしい思いで、身体をモジモジとさせている。

「何だ? ひょっとして、俺に弄ってもらいたいのか? 変態野郎」

 洋介に心を見透かされ、身体をビクンと震わせる直也。しかし洋介は、

「変態包茎露出狂のくせに、弄られたいなんて贅沢なんだよ」

 と取り合わず、再び陰湿な観察に戻ってしまう。

「ほら、もっと足を広げて……自分で尻を広げてみろよ」

「乳首も勃起してんのか? 童貞のくせにいやらしい身体してんな」

「もうそのチンポの皮の中、汚い液でグシャグシャじゃねえのか?」

 少しでも動けば触れるぐらいの距離で全身の恥ずかしい部分をじっくり観察され、言葉で弄ばれる

……そんな状態が、もう何十分も続いた。

「はあ……はあぁ……ふぅ……あ、あふ……」

 直也はもうまともに立っていられないほどに興奮しきっていた。

「目が虚ろだぜ、包茎直也」


投稿日時:2019/01/17 20:30

342.米原

>>341 あたしはおしっこが好きだ。

 もちろん、自分のだけじゃない。
 男の子が出したおしっこは経験がないけど、ゼッタイ好き。
 きっと優大くんのおしっこなら、飲んでも掛けられてもあたしは手も触れずにイけるだろう。

 優大くんのおチンコ様はきっと穢れなき包茎で、その皮の窄まりから出る聖水は温かく、あたしの身も心も溶かすに違いない。
 きっと優大くんはおチンコ様を剥いたりした事が無いだろうから、その皮の中のピンクの亀頭様の周りにあるに違いない白い童貞の証を、あたしが丁寧に清めたり出来たらどんな気分になるんだろう……
 ちょっとイジワルして、おしっこしてる優大くんのおチンコ様の先っちょを摘まんだりしたら、どんな顔するのかな?

 妄想するだけで、あたしのおマンコは期待の涎を垂れ流し始める。
 家族……中でも時々あたしの部屋に乱入して来る、同居してる叔母が寝静まって居る事を確認する為に耳を澄ませて……

 そっとお尻の下からパンツを抜き取って、お汁を受け止める為のティッシュを三枚お尻の下に敷く。
 それで椅子が濡れない訳じゃないけど、無いよりは全然マシだ。

 足をデスクに乗せて、ペットボトルの蓋を取って、口をおマンコに宛がう。
 硬質なペットボトルの感触。でも、もうヌルヌルになってるあたしのおマンコは素直にビラビラの間にくわえ込む。
 そのままゆっくり上下に動かすと、膣口辺りでは底なしに飲み込みそうになって、スクリュー部分のデコボコが入り口を擦る。
 その上の尿道口の上を移動すると、今にも漏らしそうな感触がして、ピリピリする。
 そのまま引き上げて、陰核まで来たら、中心に陰核を押し込む様にペットボトル全体に力を入れる。
 丸い輪を押し付けられた様な状態になった陰核は包皮を捲られて、ピンク色の中の尖がりが露出する。
 お風呂に入った時にカリになってる所までちゃんと洗ってるから、カスなんか付いて無い。

 クサマンなんて万が一の時、優大くんに嫌われちゃうよね?

 グッグッと力を入れたり弛めたりすると、皮がしっかり捲れたり、元に戻ろうとしたりする。
 ちょっとボトルを握ると、少し圧力が掛かって陰核がジンジンする。

 少し傾けて隙間を作ると、小さなオナラみたいな音がして、中の空気が出る。

 ぴぃぃぃぃっ、ぶじっ……

 少し凹ませて中の空気を減らした後、しっかり押し付けて真っ直ぐにして、握っていた手を弛めると、ほんの少し外圧より下がって陰核がボトルに吸い込まれそうになる。
 このときのジンジンした感じも好きで、ずっとお預けされた犬みたいに下の口から涎が流れ出す。
 白濁した液が膣口から一滴、ティッシュの上に落ちた。

 ぴゅろっ……

 陰核の下からちょっとだけおしっこが出る。

 危ない……フライングだよ。

 そっとペットボトルを動かして、尿道口の上に移動させる。

 じゅもっ……

 陰核が上から押さえ付けられて、包皮が戻り、その上をボトルの縁がグリュッと通過した時も少しチビる……
 無理におしっこを止めるツンとした痛みも快楽のスパイスだ。

 ペットボトルを尿道口に押し当てたまま、陰核に指を伸ばす。
 右手の親指と中指で左右から摘まんで、包皮を剥いたり被せたりする。
 男の子がオナニーする時にするって言う皮オナだ。自分がそれをしていると言う事で興奮してる。
 人差し指で剥いた陰核を撫でると、鋭角な快感が乳首経由で脳に伝わる。

 すっかり忘れ去られて不満だったのか、乳首がジンジンとした快感で硬く膨れ上がってる。
 だけど、今日はダメ。男の子みたいに陰核を擦って果てるって決めたから。

 くちくちくち……

 陰核と包皮が剥けたり被さったりするとき、小さな音を立ててお汁が泡立って行く。
 摘まんだ指は滑りそうになるけど、陰核の根元をしっかり捉えて放さない。
 体の奥の方に熱い快感の塊が出来て子宮を包むと、お尻の穴が勝手にヒクヒクときつく締まる。
 すぐ上の膣口から白く濁った性汁が肛門をくすぐりながらお尻の割れ目を伝って椅子の上のティッシュに落ちていく。

 ああ、もうすぐイク……

 一定のリズムで指を動かして、左手のペットボトルはちょっと傾けて強く握って、なかの空気を抜いた。
 こうしておかないと、おしっこが入った時に中の空気が逃げようとして、おしっこと一緒に噴き出るんだ。
 最初にペットボトルにおしっこした時は大惨事になっちゃったよ。

 ぴゅ……ぴゅるっ……

 おしっこもガマンの限界になって来た。イキながら潮といっしょに噴いちゃう時が一番気持ち良い。
 一気に凄い量の液体に擦られる尿道の痺れる快感はクセになる。

 もうイッちゃうって思った瞬間、部屋の外からドアを開け閉めする音が聞こえた。
 隣の叔母……唯月ねぇさんとか唯月ねぇって呼ばないと凄く怒る……の部屋からだ。

 パタパタとスリッパの音があたしの部屋の前を通る。

 ちゅぃ……しゅるるっ……しゅちぃぃぃ……

 我慢しきれないおしっこが漏れていく……。
 ドアを開けられたら、ペットボトルにおしっこしながらオナニーしてる現場を押さえられる。

投稿日時:2019/01/16 20:51

341.米原

>>340「優大きゅん、優大きゅんのココはやめてなんて言ってないよぉ?」

 わたしはいつも妄想してる様に彼を名前で呼んで、飛び出して来たおちんちんの向こうに彼の顔を見る。
 彼のおちんちんは可愛らしく皮を被っていて、綺麗な肌色の包皮は先端に透明な粘液を湛えて精一杯直立していた。
 ネットで見たエロサイトの美チンコみたいにふっくらとした竿にそっと手を添えると、高鳥君はブルッと震えて、おちんちんはピクンと動いた。

「こんなにおっきくしちゃって、ホントは期待してたんでしょ?」

 夢の中のわたしは、現実と違ってイケ女な台詞で言葉責め。

「だ、だって、美沙ちゃんが……」

「ん?わたしが?」

 イヤらしい笑いを浮かべたわたしが、高鳥君のおちんちんをスルリと撫で下ろして、親指で亀頭の根元辺りを引っ張ると、おちんちんの先っぽの穴に溜まっていた粘液がつぅっと垂れていく。

「あっ……」

 高鳥君が小さく喘ぐ声が聞こえて、わたしは大興奮!
 そのまま、彼のおちんちんの皮を剥くためにおちんちんを握りなおして、そっと皮を引き下ろしていく。
 先っぽの穴が広がっていって、高鳥君の恥ずかしい亀頭が見えて来る。
 彼のおちんちんの先端は綺麗なピンク色で、鈴口からは透明な液が流れていた。

「み、美沙ちゃん、やめ……やめて……」

 高鳥君が嫌がる声を聞きながらも、わたしの手は止まる事無く無慈悲に包皮を引き下ろす。
 大きく顔を出した亀頭の縁に包皮がぴったり貼り付いていて、剥きあげるだけでも刺激が強そうに見える。
 先端から流れる恥液を、空いている左手の人差し指で塗り広げながら、右手はおちんちんの皮を引き下げていく。
 わたしがオナニーする時のズリネタランキングで不動の一位のシチュエーションのままに、彼は嫌がり、わたしは彼のおちんちんを弄ぶ。

「やめないと、どうなっちゃうのかな〜?」

 イジワルな言葉で高鳥君をなぶっているわたしもどうなっちゃうのか判らないほど興奮している。

「ダメ……イッちゃうから……」

 顔を隠した腕の下から小さな声で高鳥君が快感を口にした時、わたしは彼のおちんちんの皮を完全に引き下ろした。
 プリッという擬音が聞こえそうな勢いで亀頭が出た瞬間に高鳥君の射精が始まって、真っ白な有精精液が鈴口から噴き出すのを見た瞬間、わたしも雷に打たれた様に絶頂した。

 勝手に痙攣する腹筋で、顔が腕と机に押し付けられる感触で目覚めた時、わたしは状況が把握できてなかった。
 最高の夢気分が醒めて、ぼんやりした頭のまま顔を上げると、そこは教室の中で授業の真っ最中。

「じゃ、今日はここまで……だけど、気持ち良い天気だからって寝ない様にね」

 古文の先生がわたしを見ながら授業を終えた。
 だけど、私はそれどころじゃなかった。

 最高のシチュでメチャクチャ気持ち良い射潮したら、それが夢潮で、場所が教室とかって考えられる最悪の状況じゃない?
 左右を見回しても、みんなこっちを見てるし、その拍子に動いた腰からは快感の余韻と共に、股間からグチョっとした感触が伝わって来る。
 絶望的な量の潮と汁がパンツの中に出ちゃってるのが判って真っ青。
 どうにかしてバレない様に出来ないものかと、ショボイ脳みそを猛烈に回転させようとして居たら、佐伯さんが話しかけて来た。

「さっすが高木〜、古文でイケるなんてあたしーもビックリだね」

 あばば、あばばば……わたしの頭はパニックで、誤魔化す言葉も上手く出てこない。
 教室のみんなは一斉にこっちを見てるしで、完全にテンパッたわたしは教室から逃げ出すべく、手を机について勢い良く立ち上がった。
 その選択すら悪手だったようで、引きつつあった絶頂の余韻が、ぬめったパンツに擦られてちょっと戻って来た。
 イッた後にそのままクリトリス擦った時みたいに、過敏になったわたしのクリから送られた快感は脊椎反射で腰に戻って、腰砕けに膝が緩んだ。
 その拍子に、耐えきれないほどの液体を含んでいたパンツのお股のクロッチからニュルッとお汁が流れ出た。

 俯いたわたしの視線の先にあるわたしの足の間には、流れ出た汁がポタポタと落ちたのが見える。
 クラスのみんなが騒ぎ出す声が聞こえたけど、わたしはもうそんなのは聞こえていなかった。
 もう、この場で死ねたら良いのにってイキオイで絶望して、そのまま元の椅子に崩れ落ちた。

 グジュって言う感触がお尻の下からしたけど、それもどうでも良い。
 穴があったら入りたいって気分が良く判った。ホントに机に頭をめり込ませたい気持ちで腕の中に突っ伏した。

 誰かが近付いて来た。
 無様に人前で射潮した女は断罪されるんだ、と、ぎゅっと身を固くしてたら、高鳥君の声が聞こえた。
 なにを言ってるのか理解できない間に、わたしのふくらはぎを拭くような感触がして、ビックリするのと過敏になった肌が快感を伝えるのが同時で、体全体がビクンと動いた。

 高鳥君が声を掛けてくれた。こんな人前で射潮してしまうような情けない女にも優しい高鳥君。
 わたしのお汁でもばっちく無いって判る様に拭いてくれた!
 その時なんて言ったかなんて覚えてない。

 きっと自虐的な事言ったんだと思う。
 それでも高鳥君はわたしの事を責める事も無くて、むしろ弁護してくれた!

投稿日時:2019/01/15 20:12

340.米原

>>339頭を離れた手によってずり下げられた下着から、飛び出すように陰茎が姿を見せる。それは腹に引っ付かんばかりの勢いで勃起していた。
 
 その先っぽで、つぼみの様に窄まっている包皮を、貝塚が指先で摘み上げた。
 彼女は弄ぶようにしてそれを数度引っ張った。
 その度に樫田の口元からは、あられもない声音が上がった。
 極限まで発情し敏感になったペニスは、如何なる刺激をも快楽として受容してしまう。望まざる官能的な心地良さが樫田の身をじわじわと蝕んでいく。
 
 それでも彼の心を砕き切るには、至らなかった。
 これ以上醜態を晒す訳にはいかない。樫田はそう考え、快感から逃れんとして腰を引いた。
 どこな意地悪なものを含んだ玲瓏な笑みを浮かべて、貝塚はペニスを手放した。
 それに固執せずとも、性感帯は幾らでもあるのだ。
 鮮やかな舌を大きく伸ばして首筋に這わせ、細い指の先を乳首へと突き立て優しく引っ掻く。

「あうっ……く、ううう……」

 幾らか甘い刺激を与えれば、それだけで彼の身体は制御が効かなくなる。
 性感に打ち震える肉棒から、とぷっ、と透明な粘液があふれ出した。
 貝塚は追い討ちを掛けるように更に激しく乳頭を弄び、首へと吸い付く。
 首筋に鈍い痛みの混じった刺す様な刺激が走り、胸元には桃色の痺れが広がっていく。
 樫田は下半身を見っとも無く震わせ、程なくして膝を着いた。
 そこへ貝塚が身を屈めた。それから、樫田の目線の先にある襟元を緩めた。
 豊満な胸の谷間と、それを彩る清楚とは正反対の色情をそそり立たせる為だけに存在するような下着の一部を見せ付ける。
 樫田の目が見開かれ、全身が大きく脈を打った。
 込み上げる途方も無い劣情が、彼の思考を一瞬全て白く染め上げた。
 
 どうして良いのか分からない、と言った呆けたような顔つきで、貝塚を見上げる。
 目が合うと彼女は淫蕩を体現するかのような笑みを浮かべ、樫田の頬を捕らえて上を向かせた。
 白い指が、ぎゅっと頬を押して彼の口を開かせた。
 それは餌を待ち侘びる雛の様な姿だった。
 そこへ目掛けて貝塚は唇を窄ませた。
 唾液の雫がせり出し、ぽたりと落ちる。更に続けて二滴。
 キスの際に舌と共に流れ込んで来る唾液を受け入れるのとは、また違った興奮があった。
 樫田の胸には、卑屈なものを含んだ倒錯的な劣情が込み上げていた。
 その肉体がビクビクッと脈を打つ。
 感情の高ぶりに因る反応の域を越えて、全身が官能の波に晒されていた。
 鼓動に合わせて男根が上下に大きく揺れる。
 その先端からは止め処なく我慢汁が溢れ出していた。

 樫田は身動きが取れずにいた。
 自身の肌が触れ合う刺激でさえも、絶頂への引き金となりかねない程に身体の至るところが過敏になっていた。
 濡れそぼった大きな瞳に見下ろされているだけで、甘い疼きが込み上げて止まらなかった。
 荒い吐息を漏らすばかりの樫田に、貝塚は小さく笑いかけて背を向けた。

「はあ……は、あっ……あ、あぁ……や、やめっ……」

 弥生へと向かう貝塚に対して、弱々しく声を上げる。
 貝塚は振り返らずに言う。

「ふふっ、そんなに心配しなくても何もしないわよ。彼女には、ね」

 含みのある物言いに、樫田は不安を覚えるが、だからと言って何が出来るでもなかった。
 身の内から襲い来る官能的な痺れに耐えるので精一杯だ。
 貝塚が近付くと、弥生は涙に濡れた顔を上げた。
 そこに浮かぶ表情には悲観の色が強く滲んでいた。
 弥生を見下ろし、貝塚が言う。

「泣いているばかりで良いのかしら? このまま何もせずに彼が堕ちていくのを黙って見ているだけなら、今日へ至るまでの日々など無かったも同然……私はそう思うわよ?」

 ――彼女は何を言っているのか。
 弥生は呆けたように口を半分開いた。
 自らこんな状況を作り出しておいて、今更教師ぶるような台詞を投げ掛けてくるとは思いもしなかったのだ。
 
 貝塚は、困惑する弥生を愉しげに眺めつつ、その身を拘束していた縄を解いてやった。
 
 目をしばたたかせるばかりの弥生は、どうして良いのやらと言った様子で、おずおずと立ち上がった。
 普段のそれとは比べ物にもならない、異様なまでの色香を放つ貝塚を前に硬直し、抵抗も出来ぬまま下着姿にされて縄を掛けられた時には生きた心地がしなかったものだが、身の自由が利くようになると恐怖心は徐々に覚めていった。
 直面している状況自体には変化がなく、足が地に着かないものの、その度合いはずっと軽いものになった。
 弥生は全裸で身を震わせている樫田と、薄笑みを浮かべている貝塚を交互に見やった。
 それから、身の処し方を考えた。
 樫田と貝塚の関係が良からぬものであるなら、それは浮気であり、この状況は修羅場と言える。しかし、相手が教師であることに加えて、どうにも得体が知れない。
 異性愛者である自分までもが、彼女の放つ色香に当てられると性的な興奮を催してしまう。それは筋道の通った肉体的、精神的な反応であるとは考え難かった。
 強引に本能を剥き出しにされるような感覚は、道理に反している気がした。
 彼女は一体何者なのか。
 それを考える内に、弥生はあることに気付いた。
 ――そもそも自分は図書室にいたはずだが、寮へと戻った記憶はない。
 思わず口が動く。

「あ……貴女は一体……。ほ、本当に貝塚先生……?」

「ふふ。さあ、どうかしら」

 そう嘯いた後に、貝塚は言う。

「それより、彼の心配をしたらどう? もう射精したくて堪らないって顔してるわよ? ……なんなら、いつもはどうやっておちんちんを可愛がっているのか、見せてあげても良いけど、悔しくない?」

「何を……」

 事態は単なる色恋沙汰ではなく、怪奇な様相を見せ始めている。
 それを引き起こしている貝塚自身はともかく、弥生に樫田の貞操へと気を割く余裕はない。
 本人もそう自覚しているものの、加速度的に膨れ上がる一つの感情を認めずにはいられなかった。嫉妬だ。
 それは、劣情を強引に湧き立たせられたのと同じく、不可解な力が作用している様だと弥生は感じた。
 このおかしな感情の変化に惑わされてはいけない、自らに言い聞かせるも、頭が朦朧としてくるような、強大な嫉妬心を抑えてはいられなかった。
 もはや理性による歯止めは利かず、とにかく樫田の心が自身に傾いているのだと証明しようと、身体が動き出す。

 相変らず込み上げるものに耐え続けている樫田の前に、弥生がしゃがみ込む。
 その姿を眺めて、貝塚は目を細めた。
 弥生は怒張し脈打つ男根へと手を伸ばした。
 
 手の平がそこに触れると、樫田は肩を大きく跳ね上がらせた。
 空気の流れでさえも性感となり得るほどだったが、不思議と射精は起こらなかった。
 それどころか、幾分興奮が覚めていくようだった。

「弥生……?」

 顔付きにも理性が戻るが、今の弥生にとって、それは好ましくないことだ。
 貝塚によって成された以上に、彼を興奮させなくては、自身の優位を証明出来ない。
 弥生は何も言わずに、手にしたペニスを扱き始める。

「うっ、くっ……な、何を……」

 戸惑いを口にする樫田だが、身体は快楽を認め、甘い痺れに苛まれ始める。
 弥生の手は亀頭のくびれを重点的に責めるように動いていた。
 それに合わせて包皮が剥けたり戻ったりを繰り返す。
 先端に滲んでいた我慢汁は伸び広がり、ぬちゃぬちゃと音を立てながら糸を引いている。
 少女の細い指に扱き立てられる男根は、甘い痺れに飲み込まれていく。
 樫田は、蕩けたような表情を浮かべている。
 それでもまだ足りなかった。
 貝塚の誘惑を受けている最中の、絶頂寸前と言った様子で恍惚としている姿には劣っていた。
 
 片眉を上げた弥生が、じれったげに吐息を漏らしつつ、男根を解放する。

「はあ、はあっ……。や、弥生、どうしてこんな……」

「……良いから、渉はじっとしていて」

 目も合わせずにそう告げた彼女が、身を屈める。
 指先で愛でていたペニスへと顔を寄せる。
 屹立した生殖器に火照った吐息が触れると、それだけで樫田の口からは嬌声めいた呻きが上がった。
 震える声で彼が言う。

「弥生、ま、待って……!」

 彼女の唇は、肉棒に触れるか否かと言った距離にある。
 口淫へと移行するであろうことは、容易に想像出来た。
 先に行われた貝塚と弥生のやり取りは聞いていたが、何故ここまで挑発を真に受けているのか。不自然なまでに迫ってくる想い人に対して樫田は困惑を隠せなかった。
 
 そんな彼の意識に気をやることもなく、弥生は中途半端に包皮の剥けた男根をぱくりと咥え込んだ。
 樫田の口からは甘い声音が上がった。

「んくっ、ふっ、ううう……!」

 温かく湿った口腔に敏感なペニスが包み込まれるのは、至高の快感を彼にもたらしていた。
 それでも絶頂へは至らなかった。
 弥生はその事に筆舌に尽くし難い苛立ちを覚えた。
 貝塚に対しては、包皮を弄ばれるだけで今にも果てんばかりに身悶えていたのが、口まで使っている自分に対しては、喘ぐばかりだ。
 怒りに身を任せるままに、ペニスを口腔で扱き立てる。
 口内にて、舌を用いて包皮を綺麗に剥いてやり、頭を前後に揺らす。
 ちゅくぷっ、くぷ、くぷ。
 瑞々しい唇に、男根が飲まれて吐き出されてを繰り返され、湿り気を帯びた音が室内に響く。

「あっ、あ、ああ、ああぁ……!」

 樫田の全身が大げさな程にビクビクと震え上がる。
 ある種献身的な責めに、彼は為す術も無く飲み込まれていく。
 ペニスの先からは、その身が枯れ果てんばかりに先走り汁があふれ出し、弥生の口元から唾液と共にポタポタと滴り落ちる。
 樫田は甲高い声を上げて、身を仰け反らせた。
 視線を下方へ向ければ、清流の様な髪を揺らしてペニスをしゃぶる弥生の姿が目に映る。
 この状況をすんなりと受け入れることは出来ないが、鼓動は高鳴り、思考は興奮で白く染まっていった。
 弥生が唾液や我慢汁を、じゅるじゅると音を立てて啜りながら、ペニスを強く吸い上げた。
 その快感は背筋を伝い脳へと至る。
 脳内に広がる多幸感に酔い痴れ、樫田は蕩けた顔を浮かべた。
 ややしばらく、弥生は彼のペニスを口腔で責め続けたが、それ以上の反応――つまり、絶頂はおろか、その前兆すらも引き出すことは出来なかった。
 
 徒労感に、顎の疲れも相まって、弥生はとうとう顔を上げた。

「どうして……」


投稿日時:2019/01/14 18:29

339.米原

>>338「もっと気持ち良くなりたいでしょう?」

 樫田はその問い掛けに対して、肯定も否定も出来ず、ただ荒い呼吸を繰り返すばかりだ。

「ふふっ。言葉で答えたくなければ、それで良いわ。身体の方に聞くから。気持ち良くなりたいなら、自分で下着を脱いでごらんなさい?」

 妖しく輝く貝塚の瞳をじっと見上げたまま、樫田は緩慢に動き出した。
 指示されたように、自ら下着を脱ぎ捨て、陰部を露にさせた。
 すっぽりと皮を被った彼の男根は反り返るように上を向いて、激しく脈打っていた。
 それを目にした貝塚が、嘲笑を漏らしてから言った。

「何度見ても、短くて、細くて、皮まで被ってる……頼りないおちんちんね」

 貝塚の言葉に対して、樫田は喘ぎ声めいた吐息を漏らし、ペニスを震わせた。

「それに何? 馬鹿にされてるのに、ますます硬くさせちゃって……」

 そう罵りながら、貝塚は白い素足で、彼の包茎を撫でた。
 パンプスはおろか、ストッキングまでもが、いつの間にやら消えていた。
 記憶の制御や時間の混濁も含めて、奇怪な出来事は多々起こっているが、それを気にする余裕はない。
 艶かしい美女の足で性器を弄ばれる快感が、樫田を支配していた。
 湧き上がる性の悦びに、彼の頭はぼんやりとしていた。
 一切の抵抗をやめ、されるがままに慰みを受ける。
 熱に浮かされたような眼差しで、貝塚を見上げるばかりだ。

「こんなにも情けなくて小さいおちんちんの相手をさせられるなんて……ふふ、菅野さんが可哀想ね」

 弥生の名を出されると、僅かに理性を取り戻すが、それは、反抗の糧にするには足りず、悪戯に背徳感を刺激するのみだった。

「でも、何より可哀想なのは性器のサイズに関するところじゃないわ。恋人を愛するよりも、虐められる方が気持ち良くなっちゃう、どうしようもない馬鹿なおちんちんを生やしてる樫田くんに惚れてしまったことが哀れよね」

 樫田の精神がズキンッ、と痛んだ。
 それでも勃起は衰えず、身体は甘い痺れに苛まれたままだった。
 彼は悔しさを滲ませるも、それはすぐに被虐的な快感へと変わってしまう。
 ペニスを何度も跳ね上がらせて、その先端から情欲の証を滴らせる。
 糸を引きながら床へと落ちる我慢汁に目を細めながら、貝塚は樫田の身へと手を伸ばした。
 腋を掴んで立ち上がらせる。
 貝塚は、その細い腕で、樫田を中身の無い風船のように軽々しく持ち上げた。
 そのまま抱き締め、太ももの間にペニスを捉える。

「あっ、ああぁ……はあ、はあ……」

 貝塚の腕の中で、樫田が喘ぎを上げた。
 むっちりとした太ももに挟み込まれたペニスが、甘く蕩けていく。
 豊満な胸の柔らかさ。官能的な甘い香り。
 それらが煽り立てる劣情は激しく燃え盛っていった。
 樫田は頭がクラクラとしていくような感覚に陥っていた。
 その耳元へ、貝塚が妖しく囁き掛ける。

「腰を振って、この情けないおちんちんを私の太ももに擦り付けて射精したいのなら、いつでもそうして良いわよ。……菅野さんを裏切りたくないなら、このままじっと耐えていなさい。どれだけ耐えても、終わりは決して訪れないのだけれどね」

 樫田は、自然と動き出しそうになる腰を、必死に制止させようとしていた。
 とっくに意思や理性でどうにか出来る段階の発情ではなくなっていたが、無意識下にまで浸透していた弥生への感情が、劣情とせめぎあっていた。
 樫田はそうして快楽への誘惑に耐えていたが、じわじわと腰が動き始める。
 貝塚の告げた通り、いつまでも終わりの気配は見えてこない。
 発情の波が去ることも無ければ、第三者が指導室の扉を開き、現状を打破することもない。
 逃げ場はどこにもなかった。
 それを僅かにでも認めてしまったが最後、押し寄せる誘惑への堤防は決壊した。
 樫田は泣き出しそうな顔で弥生の名を口にするが、その下半身は快楽を得ようと浅ましい動きを見せていた。
 きつく締められた脚に向けて、腰を前後させる。
 然して湿り気の無い包皮は太ももに引っ掛かり、腰を動かす度に我慢汁で濡れ光る赤黒い亀頭が半ばまで露出される。
 ぬるぬるとした摩擦の感触に、樫田は甘い声を上げながら、夢中になっていた。

「ふふっ……。良い子ね。我慢なんてしなくて良いのよ? いっぱい気持ち良くなって、自分の情けなさや、裏切りの罪悪感をしっかり味わいなさい……」

「あっ、あ、ああぁっ……か、貝塚先生……!」

 未だ意識の片隅には、弥生の存在が残っているも、肉体は声帯までもが懐柔されていた。

「あ、ああぁ……うう……気持ち良いっ……です……!」

 如何に心で制止していても、快楽の告白を止めることが出来ない。
 そんな哀れな姿を見せる樫田をくすくすと笑ってから、貝塚が問い掛ける。

「どう気持ち良いのかしら?」

「せっ、先生の太ももに、お、おちんちん擦り付けるのが……ああぁっ……気持ち良いです……!」

 受け答えの間も、樫田は絶えず腰を振り続けていた。
 じわじわと熱いものが込み上げてくる。
 このまま快楽を貪り続ければ、射精へ至るのは時間の問題だった。
 樫田がそれを認めた途端に、貝塚が股の力を抜いた。
 ペニスは変わらず太ももに挟まれたままだが、圧迫感が薄れ、刺激が弱まった。
 そのことに対して、樫田は呆けたような声を上げた。

「あ、はえ……?」

「太ももだけが気持ち良いの? 違うでしょう?」

 樫田は、貝塚が如何なる答えを求めているのかを、本能的に悟って、口を開いた。

「はあっ、はあ……う……裏切るのが……気持ち良いです……」

 望んだ通りの答えが得られると、貝塚は薄笑みを浮かべて太ももを締めた。
 圧迫感が戻り、樫田はその快楽に甲高い声を上げた。
 自身の口を使い、言葉にして背徳の悦びを認めると、全身が甘く疼いた。
 射精の瞬間が刻々と迫る。
 もはや、それを回避する術は残っていない。
 出来ることと言えば、弥生のことを一時忘れ去って、罪悪感から目を背けることぐらいだ。
 樫田は懸命に、彼女の存在を頭から消してしまおうと努めていた。
 何も考えず快楽に身を委ねてしまえば、楽になれるのだ、と。
 それを許す貝塚ではなかった。
 彼女は、樫田に対して背徳や裏切りの中で快感に溺れること求めていた。
 抱きすくめた彼の側頭部を指先で数度、小突いた。
 如何なる力が働いたのか、樫田の思考は彼自身が求めるところとは、正反対へと回り始めた。つまり、弥生への恋慕の情や、彼女と過ごす日々の記憶が、次々と頭に浮かんでくるのだった。
 肉体と精神との間に生じた食い違いは、えもいわれぬ被虐的な性感へと変わっていった。
 樫田は思わず「嫌だ」と口走るが、その身体はこれ以上なく発情していた。
 激しく腰を前後させながら、込み上げる熱いものにペニスを限界まで膨らませる。
 そんな彼を貶める言葉を貝塚の妖艶な声音が紡いだ。

「ふふっ……そのまま嫌がっていなさい。貴方は所詮、どれだけ想い人に操を立てたところで、包茎ちんぽを弄られたら、何の抵抗も出来ないままで、射精してしまうような哀れで卑しい生き物なのよ」

 怒りとも悲しみとも付かない感情が、樫田の中で湧き上がった。
 射精直前の興奮状態にあっては、感情の分類などは然したる問題ではなかった。
 心が大きく揺さぶられたこと自体が、快感の増幅材料となっていた。
 睾丸が肉棒に向かってせり上がり、熱いものが尿道へと流れ込んでくる。
 樫田は悦びと絶望のない交ぜになった甲高い声を上げた。
 腕の中で叫ぶ彼に対して、貝塚は妖しく微笑みながら、内ももの間で男根が激しく脈打つのを認めた。
 ぶびゅっ、びゅるるっ!
 白濁液を噴き上げながら、樫田のペニスは絶頂の悦びに蕩けていた。
 意識や思考をしっかりと弥生に向けながら、他の女に抱き締められて精を吐き出す。それは罪悪感を樫田にもたらしていたが、一方では倒錯的な快感ともなっていた。
 その気持ち良さに、彼は飲み込まれてしまっていた。
 快楽を否定することは出来ず、言葉にならない謝罪を弥生に向けて繰り返すばかりだ。
 
 貝塚が妖しげな笑みを漏らしつつ、樫田の身を解放した。
 彼はその場で力なく崩れ落ちた。
 中途半端に包皮が剥けたままになっているペニスの先からは、白濁液が糸を引いていた。
 貝塚は、恍惚としたものを感じさせながらも絶望に歪む樫田を見下ろして言った。

「また一時だけ忘れさせてあげるけど……ふふっ……魂に刻み込んでおきなさい。貴方は私に敵わない。私に虐げられるのが、一番気持ち良くなれる、と言うことをね……」

 その台詞の半ば辺りから、樫田は瞼が重くなっていくのを感じていた。
 視界が暗転する直前に、彼は絶対に忘れるものか、このまま良いように弄ばれ続けるのはご免だ、と強く念じるのだが、無駄な足掻きでしかなかった。
 意識が一瞬、途絶える。
 目を覚ました彼は何事も無かったかのように、指導室に立っていた。
 記憶は貝塚が告げた通り、再び隠蔽されていた。吐き出した精液はもちろん、制服の乱れすらも残っていない。
 樫田は、ここへ来た時と同じく、何かに操られているように、意思の伴わない動きで貝塚の下を後にするのだった。

投稿日時:2019/01/13 14:50

338.米原

>>337「やっ、弥生……ちゃん……」

「……別に良いでしょう? これからもっと凄いことをするんだから!」

 弥生が、呆然としたままの樫田のズボンに手を掛けた。

「待って! 弥生ちゃん、一体何を!?」

 困惑した声を上げる樫田だが、激しい抵抗はしなかった。
 彼女に手荒な真似は出来なかったのだ。
 そんな彼のズボンと下着を弥生は強引に脱がせて、下半身を露出させる。
 露になった樫田の性器は、すでに勃起していた。
 弥生の視線に晒されたことで、それはますます硬くなった。
 皮被りのペニスが上を向いてビクビクと脈打っている様を受けて、弥生は僅かにたじろいだが、もう後には引けない状況だ、とそれへ向けて手を伸ばす。

「うっ、やっ、弥生ちゃん……!」

「これ……さ、触ってたら気持ち良くなるんでしょう?」

 彼女はそう言って、包皮の先を摘んで、軽く引っ張った。
 悲しいかな、樫田の男根はその些細な刺激にさえも喘ぎを上げてしまう程、敏感だった。
 彼の反応に目を丸くさせながらも、弥生は包皮を小刻みに引っ張っている。
 樫田がより大きな喘ぎ声を上げる。

「き……気持ち、良いの……?」

「あ、あうっ、ああ……気持ち良いですっ……」

 弥生の問いに対して、樫田は無意識の内に敬語で答えていた。ペニスを責められていると、どうしても女の子には敵わないと感じてしまう。
 彼の反応に、弥生はますます嗜虐的な熱に浮かされていった。
 包皮を摘む指を離し、代わって肉の幹を握る。
 樫田のペニスは弥生の手にすっぽりと収まった。
 彼女はそれを包皮ごとゆっくりと扱き始めた。
 男根の皮を少し摘んで引っ張られる程度で喘いでいた樫田が、それを受けて平気でいられる訳がなかった。
 ぎこちない手付きによって扱かれるペニスから、確かな快感が込み上げてくるのを認めざるを得なかった。

「あ、あっ、ああ……な、なんで……こんな……!」

 何故こんなことをするのか。樫田からの問いに、弥生は答えられなかった。自分でも分からなかったからだ。
 性欲に負けた樫田が、貝塚の誘惑になびいてしまうのが癪だったからだろうか。
 ――だとすれば、きちんと話をして引き止めれば良い。強引に性欲を処理してしまえば良いなどと考えては、貝塚のやり方を肯定するようなものだ。
 弥生は困惑していた。確かに、貝塚に張り合おうとしている部分もあるが、それだけではない、別の何かがあるのだ。
 手は止めずに、弥生は「分からない」と言った。
 困惑気味でありながら、どこか熱に浮かされているかのような、色気のある表情だった。
 樫田は彼女の顔を見て何も言えなくなった。
 ペニスを扱く手を止めて、弥生は少し悲しげに言う。

「渉が嫌なら、やめる」

 それに対して樫田は躊躇いがちに、驚いてはいるが嫌ではないことを告げた。

「……それじゃあ、続けるね。上も脱ぐ? 汚れたら困るでしょう?」

 こんな状況でも制服の上着を気にしている辺りが、弥生らしくて、樫田は少し安堵しながら頷いた。
 弥生のしなやかな指が、樫田の着衣を崩していった。
 途中、彼女の手が意図せず乳首に触れる。樫田はピクリと身を震わせ、短く喘ぎ声を漏らした。
 目をぱちくりさせた弥生が問う。

「男の子も、ここ気持ち良いの?」

「えっ、あ、あの……女子程じゃないかも知れないけど……その、少しは」

「そっか。じゃあ、ここも責めてあげるね」

 全裸に剥いた樫田をベッドに寝かせる。弥生はその横にぴたりと寄り添った。
 清潔さを感じさせる良い匂いがする、と樫田は思った。
 弥生は、ペニスをゆっくりと扱きつつ、彼の胸板に顔を寄せた。
 少し躊躇いを見せた後、乳首をぱくっ、と口に含んだ。

「ううっ……」

 樫田の身が大きく震えたことで、弥生は慌てて顔を上げた。

「ご、ごめん、痛かったの?」

 樫田は口ごもった。気持ち良かった、と言うのは恥ずかしかった。
 その辺りに関しては、弥生が上手で、少し考えた後に、じゃあ、気持ち良かったの? と訊ねた。
 これには、樫田も正直に頷いた。

「ふふ、じゃあ、もし痛いと思うことがあったら、すぐに言ってね」

 そう告げてから、再び乳首に口を付ける。
 樫田は身体を震わせるが、今度は弥生の手は止まらなかった。
 乳首をちゅう、と音を立てて吸いながら、ペニスを扱く。
 動きにぎこちなさはあるものの、快楽を得る分には問題なかった。
 樫田の口から、それを示すかのように、喘ぎ声が上がった。

「うっ、うう、あっ、はあっ、はあ……!」

 どうしてこんなことになったのかと言う疑問は頭の片隅に残っているものの、それを理由に弥生を制止しようとは思えなかった。
 男根を扱かれながら、乳首を舐められるのは、非常に気持ち良かった。
 すぐに我慢汁が滲み出し、包皮の中で、亀頭をぬるぬると濡らしていった。
 くちゅっ、ちゅくっ……。
 弥生は、樫田の股間から響く湿った音に、一瞬、視線を向けた。
 見た目に変化がないことを認めて、すぐに目線を樫田の顔へと戻した。
 口元は胸に押し当てられたままで、瑞々しい唇が乳首を吸っている。時折、ぺろり、と舐め上げながらだった。
 樫田は、そんな弥生の顔を見やって、鼓動を高鳴らせた。
 普段のさっぱりとした雰囲気は無く、その対極にあるような色香が、彼女の顔には滲んでいた。

「うっ、うううっ、ああっ、はあ、弥生、ちゃん……!」

 感極まって名を口走った樫田に、弥生は目線で問い掛けた。何? と。

「うう、ああぁ……きっ、気持ち……良いっ……!」

 彼が快楽を吐露すると、弥生は一瞬驚いた顔をした。
 その表情は、すぐに艶やかな笑みに変わった。
 樫田への責めが強くなる。
 弥生は、口に含んだ乳首を舌で弾き、ペニスを握る手に力を込めた。
 電流が走ったかの如く、快楽が樫田の身を苛む。
 ビクンッと身体を跳ねさせた彼は、絶頂の予感を認める。

「ううっ、あ、ああ、ああぁっ!」

 あられもない声を上げ、果てへと誘う快感に身を任せる。
 弥生の舌が、乳首を力強く弾くように舐め上げ、同時に亀頭を覆っていた包皮をぬるんっ、と剥いた。
 二点から同時に湧き上がった激しい快感が、樫田を官能の極致へと至らせた。
 ぶびゅっ、びゅるるる!!
 友人のような気さくさで接してくれている少女に、優しく責め上げられて迎える射精は、途方も無く気持ちの良いものだった。
 樫田は目を白黒させて、嬌声を上げている。
 噴き上がった精液は、弥生の頬にまで達していた。
 ゆっくりと起き上がった彼女は、頬を指先で拭いながら、呆然と言った。

「凄い……こんなに飛ぶんだ……」

「はあ、はあ……ご、ごめん、弥生ちゃん……」

「ううん。やっぱり制服は脱いでおいて正解だったね」

「う、うん……」

 そう答えた後、樫田は気恥ずかしそうに目を逸らした。
 弥生はベッドを降りて、ティッシュを取りに向かった。
 まずは自分の頬を拭き、それから樫田へ箱ごと手渡す。
 
 事が済んで、弥生は徐々に落ち着きを取り戻していることを認めた。
 いそいそと後始末をしている樫田を横目に見ながら、考える。
 自分でもどうしてこんな事をしたのか上手く説明を付けられないが、それでも、このまま何事も無かった振りをするのも、おかしな話だろう。
 弥生は、自身の感情を整理することも兼ねて、樫田と話をしようと決めた。
 もう服を着ただろうか、と視線を向ける。
 制服の上は羽織っていたが、下半身は丸出しのままだ。

(……普通、パンツから穿かないかなぁ?)

 顔を背けつつ、弥生は首を傾げた。
 程なくして、樫田の方から、声を掛けてきた。

「弥生ちゃん……?」



投稿日時:2019/01/12 19:56

337.米原

>>336 自室に戻った樫田は一晩掛けて、貞操帯がどうやっても外れないことを知った。
 真里に外して貰わなければ、ペニスはずっと硬い檻の中だ。
 それを思うと、奇妙な感覚が樫田の胸に湧いて来た。
 悔しい、情けないと思う反面、どこか高揚してしまう。
 それを振り払うようにして、眠りについたのは、明け方のことだった。
 
 眠い目を擦りながら、学園での一日が始まる。
 朝になってもう一度確認してみたものの、やはり貞操帯は取れそうにない。

(一週間って言ってけど……)

 不安に苛まれながらも、ペニスは狭い檻の中で窮屈そうに膨らんでいた。
 朝のHRが終わると、真里は樫田を呼び寄せた。
 にこっと笑った彼女は無言のまま彼の股間に腕を伸ばし、ファスナーを下げた。

「ま、真里、様……」

 包茎ペニスは貞操帯によって隠されているものの、それを教室で露出させられると羞恥を感じずにはいられなかった。

「外せるかどうか試したの?」

 椅子に掛けたままの真里は、愉しそうな表情で樫田の顔見上げた。
 樫田は視線を泳がせた後、素直に「はい」と答えた。
 真里が目を細める。彼女の細い指が睾丸に触れる。

「そうなんだ。で、外せなかったんだよね? ふふ、一週間、我慢出来るかな?」

 優しく睾丸を揉みながら、真里は一層愉しげに笑うのだった。



 貞操帯によってペニスを支配される日々は、樫田にとって本当に辛いものだった。
 学園内でそこを露出させられたり、胸や睾丸を責められるのはまだ良い方だった。彼にとってもっとも苦痛なのは、風呂の時間だった。
 
 真里の手によってペニスを一時的に解放される。細い指に包皮の先を摘み上げられると、嬌声を堪えることが出来なかった。
 射精は当然、自分では触れることさえ出来ずに過ごしているのだ。おまけに学園内で身体を弄ばれている。感度はかつてないほどに高まっていた。
 亀頭を覆う皮を引っ張りながら、真里は嗜虐的に微笑む。
 
「君の小さいおちんちん、凄く勃起してるけど大丈夫? 虐めて欲しいって一生懸命アピールしてるのかな?」

 伸びる包皮の中で、じわりと我慢汁があふれ出した。

「まっ……真里様……」

 樫田は赤い顔で、彼女の顔を見た。
 美しく整った顔立ちが、意地悪く歪んでいる。
 艶やかな肌を水着で隠す真里に包皮を引っ張られて、風呂の中へ。
 樫田を椅子に座らせると、彼女はその正面にしゃがんで手を伸ばした。

「あ、う、い、いやっ……」

 情けない喘ぎ声を漏らす樫田に対して、真里はくすくすと笑った。
 彼女の細い指は包皮の中へと捻じ込まれていた。
 その中で、指は円を描くように亀頭を撫でた。
 ビクッ、ビク。
 大きく身体を震わせながら、大量の我慢汁を滲ませる樫田。
 快楽に歪む彼の顔を見つめて、真里は火照った吐息を漏らした。

「そんなに良いんだ? 皮を被ったままの童貞ちんぽ撫でられるの」

 たっぷりと責め上げた後、彼女はゆっくりと指を引き抜いた。
 しなやかな指にはねっとりと先走り汁が絡み付いている。
 真里はそれを口元にやり、瑞々しい唇に押し当てた。鮮やかな舌が欲情の証を舐め上げた。
 
 淫靡な所作に、樫田の鼓動は早くなっていた。
 ショートカットの下に妖艶なものを滲ませながら、真里は彼の背後に回った。
 むにゅっ、と柔らかな感触が背に伝う。

(胸、胸が、ああ……)

 劣情を煽り立てるような触感に、ペニスは暴発寸前だった。
 腹に付くような勢いで勃起し、ビクビク震えては透明な粘液を漏らしている。

「ふふ……。それじゃあ、おちんちんの皮、むきむきしようか」

 耳元に響く淫蕩な声音。背後から回された手が、敏感な陰茎を握った。

「絶対出しちゃ駄目だからね」

「は、はい……」

 樫田は全身を強張らせた。包皮が剥かれる瞬間の快楽には、絶頂を引き起こすだけの力が十分にあった。
 ぬぬぬ……。
 粘液に濡れた亀頭が皮によって摩擦されていく。
 真里はわざと半分程度でその動きを止めて、問い掛けた。

「おちんちんの皮が剥けた瞬間、びゅるって射精したら絶対気持ち良いよね?」

「あ、ああぁっ……は……はい……」

 震える声で答えながら、樫田はそれを想像してしまう。
 くびれに引っ掛かり、きゅっと亀頭を締め上げる包皮の感覚。
 樫田の呼吸はますます乱れていく。
 愉しげに「でも」と前に置いてから、真里は威圧的な口調で告げた。

「絶対駄目だから」

 その言葉が樫田の脳に届くか否か。彼女は包皮を一気に剥いた。
 ぷりっ、と顔を出す亀頭。肉棒全体が甘く蕩けるような痺れに包み込まれて、熱い物が湧き上がってくる。

「んくっ、ひ、いん、んんんっ……!」

 真っ赤な顔をした樫田が唇を噛んで必死に耐える。ガクガクと震える足腰が快楽の大きさを物語っていた。
 少し間を置いて、彼が絶頂を迎えていないことを確認してから、真里は口を開いた。

「よくできました」

 愉しげな口調と共に、樫田の頭を撫でてやる。
 はい、と答える彼の身に、真里への服従心が刻み込まれていく。それは快楽と混じり合い、被虐の悦びとして蓄積されていった。

「さあ、それじゃあ……おちんちん、綺麗にしようね?」

 我慢汁に濡れ光る亀頭を、艶やかな手の平で撫でながら、真里は淫靡な笑みを浮かべるのだった。




投稿日時:2019/01/11 18:09

336.米原

>>335 若菜に教えられながら、次のテストへ向けて勉強に励む樫田。
 ご褒美への期待もあったが、そもそも彼女に逆らう事が出来ない。

「よし、それじゃ今日はここまでだ」

 若菜の声で、樫田は身体の力を抜いた。
 ふうと息を漏らして、鉛筆を走らせていた問題集に目を落とす。
 ここまでしっかりと何かに向き合うのは、初めての事だと思った。

「どうした、ニヤニヤして」

「い、いや……こんなにちゃんと勉強出来るのは、宮久保さんのおかげだと思って……」

「私が専属になったせいで、お前が余計に馬鹿になったと言われたら、嫌だからな」

 樫田は苦笑するしかなかった。
 
「まあ、とにかく、お前も真面目にやってるからな。ほら、今日のご褒美だ」

 ベッドに浅く腰掛けた若菜が、脚をジタバタと上下させる。
 首を捻る樫田に、正面へ座るように告げる。

「その前に、下半身は全部脱げ」

 愉しげな笑みを浮かべた若菜が、そう指示を付け加えた。
 おずおずと戸惑う樫田を急かす。
 先ほどまで勉強に集中していたせいか、強い羞恥に襲われていた。
 樫田が意を決してズボンに手を掛ける。
 自然とペニスに血が巡り始めてしまう。
 するりとズボンを下ろし、下着だけの姿になる。
 
「戸惑ったふりしていた癖に、ここはやる気になってるみたいだな」

 艶やかな唇を歪ませて、若菜が脚を伸ばす。
 つま先で下着の上からペニスを撫でた。

「ううっ、か、身体が勝手に……」

「虐められて気持ち良くなるのが癖になってるなんて、どうしようもないな」

 そう罵られても、勃起を鎮める事は出来そうになかった。
 下着を一気にずり下ろし包茎ペニスを露にさせる。
 皮を被ったまま、上を向いた男根が小さく脈打った。
 
「こ、ここに座れば良いんだよね……?」

 若菜が頷くのを見てから、樫田は、床に腰を下ろした。
 開いた脚の間に挟まり、後頭部に股間が来る格好だ。
 細い指が頬を撫でると同時に、ペニスがゆっくりと足で踏まれる。
 若菜の指が樫田の唇に触れる。
 
「口を開けろ。……そのまま丁寧に舐めろ」

 頭上から響く声に、背筋をゾクゾクとさせる樫田が口を開く。
 言われた通りに指を含み、舌を絡める。
 口内に感じる異物は、犯されていると言う倒錯的な興奮を樫田に与えていた。
 指を舐めさせながら若菜はペニスを両足で挟み込んだ。
 矮小な男根を圧迫される感覚に、樫田がくぐもった呻き声を上げる。
 それでも若菜は指を引き抜くことはしなかった。
 亀頭の辺りを挟んだ足を、ゆっくりと根元へ向けて下ろしていく。
 
「んぐっ、んんっ、ん……!」

 じわじわと包皮を剥かれていく感覚に、樫田はビクビクと身体を震わせている。
 
「どうした? 口の中を指で犯されながら、ちんぽの皮剥かれて興奮してるのか?」

 羞恥と被虐を煽る言葉が、樫田の興奮をますます滾らせていく。
 
「ほら……しっかり感じておけよ。もうちょっとで剥き終わる」

 溢れ出した我慢汁に濡れ光る亀頭が、完全に露出する。

「んっ、んんんーっ!!」

 たまらない快感だった。
 脚で包皮を剥かれていると言う興奮が、そこを敏感にしていた。

「こんなに惨めな状況でも気持ち良くなるなんて、頭は良くなっても、変態は直りそうにないな」

投稿日時:2019/01/10 18:53

335.米原

>>334初めて見る顔だった。
 樫田は慌てて股間を隠した。
 にこやかな笑みを浮かべた可愛らしい美少女だ。
 一糸纏わぬ姿の彼女に、樫田は顔を真っ赤にして後ずさった。
 彼には目もくれず、若菜に駆け寄る。

「こんばんは、先輩!」

 浴室に現れたのは、同級生ではなかった様だ。
 彼女の名は、荒谷悠(あらたに ゆう)。
 美しさよりも、可愛らしさの際立つ、童顔の美少女だ。
 
「なんだ、荒谷。今は包茎野郎を風呂に入れる時間だぞ」

 若菜の言葉を受けて、ようやく悠の注意が樫田に向いた。
 
「へぇー。この人が噂の……。ね、手、どけてください」

 強引に腕をつかまれ、樫田は股間を露にさせられる。
 目の前の裸体が眩しく、抵抗する余裕はなかった。
 ほんのり膨らんだ胸の頂点で、薄く色付く突起が気になって仕方ない。
 
「うわー……本当に小さいしすっぽり皮被ってる……。これ勃起してるんですよね?」

 大きな瞳が、樫田の顔を覗き込む。
 全裸の悠を前にして、興奮状態にある彼には、侮蔑的な言動を快楽と受け取ってしまう。
 ペニスが熱を帯びて、ジンジンと疼くのを感じる。
 
「やめとけ、荒谷。ザーメンぶちまけられるぞ」

 若菜がどこまで本気だったかは分からない。
 たしなめる言葉に悠は無邪気な笑い声を上げた。
 付け加えて、元気な返事をして若菜の下に戻った。
 ほっと安堵の息を吐く樫田だが、その下腹部は臨戦態勢を取っていた。
 いいなぁ――若菜の横に座った悠が、うっとりした声音で言う。
 
「私も男の子を虐めながら、楽しい学園生活を送りたいです」

 夢見心地でそんな事を語る悠に対し、若菜が何かを言い掛けた。
 悠がそれを遮る。
 
「若菜先輩も言ってたじゃないですか、いい年した大人になってからこじらせるより、今の内に好きな事をしとけ、って」

 二人の美少女が交わす言葉を、少し離れて聞いていた樫田は思った。
 その持論を体現する一つが、頭髪の色なのだろうか、と。
 
「あっ、そうだ。お子様ペニス先輩っ!」

「えっ、あ、お、俺?」

 樫田は、不意に呼ばれて呆けた様な声を上げた。
 
「好きな子って居るんですか?」

 話題のころころ変わる子だ、と樫田は思った。
 質問に対しては言葉を詰まらせてしまう。
 好きな子――。
 
「なんだ、こんなヤツが好みなのか?」

 若菜がニヤニヤと笑みを浮かべて悠に問う。
 樫田は淡い希望を抱かずにはいられなかった。

「いいえ、全然」

 一刀両断だった。

「ただ、こういう人って、気持ち良くしてくれるなら、誰でも良いのかなーと思って」

 悠の何気ない疑問には、考えさせるものがあった。
 ――それではあまりに情けない。
 しかし、樫田はその情けない状態に置かれている。
 俯く樫田に代わって、若菜が言葉を発した。
 
「そりゃあ、そうだろう。人の顔色うかがって、尻尾を振るみたいに、ちんぽ丸出しにするヤツだぞ?」

 放課後の一件が、若菜の目にはそう映っていたのかと、樫田は凹んだ。
 浴室で交わされた、二人の言葉が、彼に降り掛かる試練を暗示しているとは、誰も思わなかった。
 樫田に決断の時が迫る――。
 


投稿日時:2019/01/09 19:36

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