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319.米原
>>318 泰人(やすひと)が自室で音楽を流し、雑誌を開いていると、携帯が鳴った。
表示を見ると、隣に住む幼馴染の名が表示されていた。
泰人は携帯の画面を見つめたまま、股間を膨らませた。
幼馴染の彩花(あやか)は淫魔である。
性の力で人を魅了し、弄ぶ悪魔。
彼女の手で弄ばれた記憶が蘇っての、勃起であった。
泰人が通話ボタンを押す。
「もしもし〜? 泰人、今すぐ家に来てくれない?」
「なっ、なんだよ。虫でも出たのか?」
「違う違う。とりあえず、来てよ。家族は留守だけど、鍵は開いてるから、そのまま私の部屋まで来てね」
言いたい事だけ言って、彩花は通話を終了させた。
なんだよ……と呟いた後、泰人は上着を羽織って外へ出た。
そのまま隣の家の玄関を開く。
幼い頃からの付き合いで、彩花の家には慣れている。
階段を昇り、彩花の部屋をノックする。
「空いてるよ〜」
「……何か用事か?」
「何だかムラムラするから、泰人の事虐めようと思ってさ」
思ってさ、じゃない。泰人は心の中で反論する。
口に出して怒らせたりしたら、さらに酷い目に合うだけだと分かっていた。
「ほらほら、そこに寝て」
彩花が身体を密着させて、泰人を押し倒すようにベッドに寝かせた。
柔らかな胸を押し当てられ、髪から漂うシャンプーの香りを嗅がされ、泰人は勃起していた。
「勃起してるけど、こっちは触ってあげないよ?」
「べ、別に頼んでなんか……」
上着を剥ぎ取られ、シャツをめくり上げられる。
乳首に彩花が口をつけた。
温かな口内に包まれ、舌で乳首を舐められ、泰人が上ずった声をあげた。
彩花がわずかに顔を上げ、上目遣いで泰人の表情を伺う。
顔を真っ赤にさせて、泰人は目を逸らした。
両乳首に唾液をたっぷりとまぶした彩花は早々に口を離した。
「疲れた〜。後は自分で触って?」
「は? 何を言って……うっ、ううっ……!」
泰人の乳首が凄まじく疼いていた。
ベッドから離れ、足を組んで椅子に座る彩花が得意気に言う。
「大好きな涎で濡らされちゃったね〜。泰人は触るの我慢出来るかな?」
媚薬効果のある唾液で覆われた乳首がもたらす甘い痺れに、泰人はいとも簡単に屈服した。
彩花の挑発を受けつつ、自らの乳首に手を伸ばす泰人だった。
「あぁっ……気持ち良いっ……!」
固く勃起した乳首を指先で軽くなぞるだけで、泰人の理性は吹っ飛んでいた。
それほどの快楽だった。
「本当に泰人は変態だね。女の子の部屋に来て、乳首オナニーしちゃうなんて」
「そんな、事、言ったって……んっ、ふぅ……彩花が……!」
乳首を弄繰り回しながら、泰人が反論した。
淫魔特性の媚薬効果を持つ唾液は、中々乾くこともなく、泰人が乳首を弄る度にねちゃねちゃと音がなった。
卑猥な音色と、泰人の荒い息だけが部屋に響く中、彩花が口を開いた。
「エッチしたいなぁ」
泰人の首が素早く動いた。
相変わらず、乳首は弄ったままではあるが、目を見開き、彩花を凝視している。
組んだ生足が妙に艶かしく思えた。
「……でも流石に私から襲うのはね。泰人は、エッチ、したい?」
鼻息を荒げて、泰人が激しく頷いた。それでも乳首は弄ったままだ。
よほど気持ち良いのだろう。
「じゃあ、こうしよっか」
彩花が泰人の足元に座ったかと思うと、ズボンとパンツをずり下ろし、ペニスを露出させた。
泰人のペニスは、すでにはち切れんばかりに勃起し、先走り汁を垂らしていた。
彩花が一気に根本まで、ペニスをくわえ込んだ。
「んっ、おおぉぉぉぉっ!?」
突然訪れたペニスへの刺激に、泰人は目を白黒させた。
彩花はペニスを激しく吸い上げる。
そのまま、ゆっくりと引き抜いた。
「あっ、あぁっ……あぅぅ……」
ちゅぽんっ、と音を立てて、彩花の口から開放されたペニスは、勃起したまま皮を被っていた。
本来、泰人のペニスはきちんと包皮が剥けていた。
それが、彩花の力によって完璧な包茎と化していた。
皮と亀頭の間には唾液がたっぷりと注がれていた。
「んほぁぁっ!!」
泰人が新たな快感に腰を大きく振るわせた。
「くすくす。可愛いおちんちんにしちゃった」
彩花が口の端を拭いながら、淫靡に笑った。
「泰人が乳首弄るのを止めて、おちんちんの皮をきちんとムキムキ出来たら、エッチしてあげる」
彩花の言葉を受けて、泰人は上体を起こした。
両手を一度乳首から離し、身体を支える。
僅かな時間にも関わらず、泰人の乳首は激しく疼いていた。
「あぁぁぁぁぁ……っ!!」
身体を反らせ、喘ぎ声と涎を漏らした。
唾液にまみれた包茎ペニスをピンと勃て、突き出した胸の先端を摘まむ。
「あっあっ、あっ」
泰人は全身をガクガクと震わせ、ペニスが大きく跳ねた。
射精は伴わなかったものの、軽く果てた様だった。
「ほらほら、頑張って! 男の子でしょ?」
泰人がよろよろとベッドを降り、彩花へと近づく。
「なーに? 乳首でオナニーしてるところを見せに来たのかな?」
彩花の眼前まで歩いて置きながら、泰人は彼女の身体に手を伸ばせずにいた。
言われた通り、乳首を弄っている姿を見せつけている様な格好だった。
「ちっ、あぁっ、ちがうぅ……はぁっ、はぁっ、彩花……」
快楽で歪む泰人の表情を見て、彩花は満足げに微笑んだ。
「泰人は、女の子に誘われてるのに、情けなく乳首弄りながら、包茎おちんちんプルプルさせてるだけの、意気地なしの変態くんなのかな?」
彩花の言葉責めに泰人が「うっ」と声を漏らした。
ペニスを覆う皮の先端から、我慢汁があふれ出していた。
「ちがっ、うっ、あぅぅ……!」
「じゃあ10秒以内に上着だけでも脱がせられたら、合格にしてあげる。10……9……」
突如始まったカウントダウンに泰人は、慌てて乳首を弄る手を止めるが、快楽に抗えなかった。
「あやかっ……あやかに、あぁっ、入れたいっ、ふっ、はぁはぁ……!」
「3……2……」
男として、乳首を弄繰り回すのに夢中なあまり、セックスの機会を逃すなど、あってはならなかった。
少なくとも、泰人にとってはそうだった。
最後の力を振り絞り、肩を掴んだところで、彩花が「0」と口にした。
「はい、残念だったね。それとも、ひょっとしてわざとだったのかな?」
表示を見ると、隣に住む幼馴染の名が表示されていた。
泰人は携帯の画面を見つめたまま、股間を膨らませた。
幼馴染の彩花(あやか)は淫魔である。
性の力で人を魅了し、弄ぶ悪魔。
彼女の手で弄ばれた記憶が蘇っての、勃起であった。
泰人が通話ボタンを押す。
「もしもし〜? 泰人、今すぐ家に来てくれない?」
「なっ、なんだよ。虫でも出たのか?」
「違う違う。とりあえず、来てよ。家族は留守だけど、鍵は開いてるから、そのまま私の部屋まで来てね」
言いたい事だけ言って、彩花は通話を終了させた。
なんだよ……と呟いた後、泰人は上着を羽織って外へ出た。
そのまま隣の家の玄関を開く。
幼い頃からの付き合いで、彩花の家には慣れている。
階段を昇り、彩花の部屋をノックする。
「空いてるよ〜」
「……何か用事か?」
「何だかムラムラするから、泰人の事虐めようと思ってさ」
思ってさ、じゃない。泰人は心の中で反論する。
口に出して怒らせたりしたら、さらに酷い目に合うだけだと分かっていた。
「ほらほら、そこに寝て」
彩花が身体を密着させて、泰人を押し倒すようにベッドに寝かせた。
柔らかな胸を押し当てられ、髪から漂うシャンプーの香りを嗅がされ、泰人は勃起していた。
「勃起してるけど、こっちは触ってあげないよ?」
「べ、別に頼んでなんか……」
上着を剥ぎ取られ、シャツをめくり上げられる。
乳首に彩花が口をつけた。
温かな口内に包まれ、舌で乳首を舐められ、泰人が上ずった声をあげた。
彩花がわずかに顔を上げ、上目遣いで泰人の表情を伺う。
顔を真っ赤にさせて、泰人は目を逸らした。
両乳首に唾液をたっぷりとまぶした彩花は早々に口を離した。
「疲れた〜。後は自分で触って?」
「は? 何を言って……うっ、ううっ……!」
泰人の乳首が凄まじく疼いていた。
ベッドから離れ、足を組んで椅子に座る彩花が得意気に言う。
「大好きな涎で濡らされちゃったね〜。泰人は触るの我慢出来るかな?」
媚薬効果のある唾液で覆われた乳首がもたらす甘い痺れに、泰人はいとも簡単に屈服した。
彩花の挑発を受けつつ、自らの乳首に手を伸ばす泰人だった。
「あぁっ……気持ち良いっ……!」
固く勃起した乳首を指先で軽くなぞるだけで、泰人の理性は吹っ飛んでいた。
それほどの快楽だった。
「本当に泰人は変態だね。女の子の部屋に来て、乳首オナニーしちゃうなんて」
「そんな、事、言ったって……んっ、ふぅ……彩花が……!」
乳首を弄繰り回しながら、泰人が反論した。
淫魔特性の媚薬効果を持つ唾液は、中々乾くこともなく、泰人が乳首を弄る度にねちゃねちゃと音がなった。
卑猥な音色と、泰人の荒い息だけが部屋に響く中、彩花が口を開いた。
「エッチしたいなぁ」
泰人の首が素早く動いた。
相変わらず、乳首は弄ったままではあるが、目を見開き、彩花を凝視している。
組んだ生足が妙に艶かしく思えた。
「……でも流石に私から襲うのはね。泰人は、エッチ、したい?」
鼻息を荒げて、泰人が激しく頷いた。それでも乳首は弄ったままだ。
よほど気持ち良いのだろう。
「じゃあ、こうしよっか」
彩花が泰人の足元に座ったかと思うと、ズボンとパンツをずり下ろし、ペニスを露出させた。
泰人のペニスは、すでにはち切れんばかりに勃起し、先走り汁を垂らしていた。
彩花が一気に根本まで、ペニスをくわえ込んだ。
「んっ、おおぉぉぉぉっ!?」
突然訪れたペニスへの刺激に、泰人は目を白黒させた。
彩花はペニスを激しく吸い上げる。
そのまま、ゆっくりと引き抜いた。
「あっ、あぁっ……あぅぅ……」
ちゅぽんっ、と音を立てて、彩花の口から開放されたペニスは、勃起したまま皮を被っていた。
本来、泰人のペニスはきちんと包皮が剥けていた。
それが、彩花の力によって完璧な包茎と化していた。
皮と亀頭の間には唾液がたっぷりと注がれていた。
「んほぁぁっ!!」
泰人が新たな快感に腰を大きく振るわせた。
「くすくす。可愛いおちんちんにしちゃった」
彩花が口の端を拭いながら、淫靡に笑った。
「泰人が乳首弄るのを止めて、おちんちんの皮をきちんとムキムキ出来たら、エッチしてあげる」
彩花の言葉を受けて、泰人は上体を起こした。
両手を一度乳首から離し、身体を支える。
僅かな時間にも関わらず、泰人の乳首は激しく疼いていた。
「あぁぁぁぁぁ……っ!!」
身体を反らせ、喘ぎ声と涎を漏らした。
唾液にまみれた包茎ペニスをピンと勃て、突き出した胸の先端を摘まむ。
「あっあっ、あっ」
泰人は全身をガクガクと震わせ、ペニスが大きく跳ねた。
射精は伴わなかったものの、軽く果てた様だった。
「ほらほら、頑張って! 男の子でしょ?」
泰人がよろよろとベッドを降り、彩花へと近づく。
「なーに? 乳首でオナニーしてるところを見せに来たのかな?」
彩花の眼前まで歩いて置きながら、泰人は彼女の身体に手を伸ばせずにいた。
言われた通り、乳首を弄っている姿を見せつけている様な格好だった。
「ちっ、あぁっ、ちがうぅ……はぁっ、はぁっ、彩花……」
快楽で歪む泰人の表情を見て、彩花は満足げに微笑んだ。
「泰人は、女の子に誘われてるのに、情けなく乳首弄りながら、包茎おちんちんプルプルさせてるだけの、意気地なしの変態くんなのかな?」
彩花の言葉責めに泰人が「うっ」と声を漏らした。
ペニスを覆う皮の先端から、我慢汁があふれ出していた。
「ちがっ、うっ、あぅぅ……!」
「じゃあ10秒以内に上着だけでも脱がせられたら、合格にしてあげる。10……9……」
突如始まったカウントダウンに泰人は、慌てて乳首を弄る手を止めるが、快楽に抗えなかった。
「あやかっ……あやかに、あぁっ、入れたいっ、ふっ、はぁはぁ……!」
「3……2……」
男として、乳首を弄繰り回すのに夢中なあまり、セックスの機会を逃すなど、あってはならなかった。
少なくとも、泰人にとってはそうだった。
最後の力を振り絞り、肩を掴んだところで、彩花が「0」と口にした。
「はい、残念だったね。それとも、ひょっとしてわざとだったのかな?」
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