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個人輸入代行通販『MEDICOM』

437.米原

>>436下町に佇む古びた古民家、そこは暖簾もなく知る人ぞ知る怪しげな質屋である。
とはいえ普通の質屋ではなく店主の趣味で映像作品のみ、取り扱っていた。
「何やとコラ!こいつはビデ◯安◯王で二万もしたんやぞ一円たぁどういうことじゃ!」
このご時世レアもの以外の旧作ビデオなどゴミ同然の産業廃棄物であるため、期待を込めて収集家が足を運ぶのであるが店主の眼は厳しい。
「お前さんねえ、騙された悔しさはわかるがコイツは紛れも無い粗悪品だよ。盗撮もんの筈がカメラ目線だしよ、パッケージの上玉映像は本物だろうけど遠いは画質悪いは二分しか映ってねえは……」
ブチギレた客があちこち蹴るので店の中はいつもぐちゃぐちゃだった。

そんなある日、こんなカビ臭いオタクの巣窟に二十歳そこそこの可愛らしい女性客が現れた。
「お邪魔します……」
「お嬢さん来る店間違えてるよ、風俗斡旋のやっさん家は三件向こうだ」
店主が新聞に目を落とすのをその子は慌てて引き止める。
「あの、知ってます。実はその、祖父が先日亡くなりまして……遺品なんですけど」
煙草を吹かせたままの店主に一本のビデオテープを差し出した。
「何だこりゃ、爺さんの遺品なんだろ?大事に取っときゃいいじゃねえか」
「いりません、こんなの。ホントは踏んづけて処分したいんですけど……お金なくて困ってて」
俯いたまま震える姿に店主は訳ありなのを察し、査定をする茶の間に上げた。

「名前と年」
「は、はい。澤村さわむら愛めぐみ、十九です」
店主はテープをデッキに入れながら尋ね、自己紹介に澤村愛さんねと返した。
ずっと俯いたまま正座している愛を見て店主はお茶と菓子を差し出した。
「ありがとうございます……」
「金になると思って持って来たってことはまあそういう内容なんだろうけど、あんた覚悟は出来てるのかい?うちはこいつを買い取って他の客に売るんだ、複製なんて無粋な真似はしねえがうちから買った客はわかんねえ。そうなりゃこのご時世どこまで広がるかわかったもんじゃねえぞ」
まだ内容は観ていないものの、愛の反応を見れば彼女の痴態が映されたものなのは明らかで、別にアダルトのみ取り扱っているわけではない店主としてもいたたまれない気持ちになっての申し出である。
しかし彼女の意志は固かった。
「覚悟、出来てます。これに価値が無かったらそのまま三件向こうさんのお世話になりますので……」
愛の言葉にこれ以上の説得は酷だと感じた店主は、リモコンの再生を押した。

画面には古臭い青色の背景に性教育ビデオというタイトルが赤字で表示されている。
数秒後、学校の教室と思しき場所に体操服姿の中学生ほどの男女が気を付けをしながら並んでいる。
少年の方はいわゆるイケメン予備軍といった活発そうな子で、少女の方は大人しそうな印象の、それでもパッと目を引く容姿をしている。
「女の子の方、あんただね?」
「はい。一緒に映っているのは当時の彼氏です、もう死にましたけど」
愛の言葉に店主はゴクリと唾を飲み込む。
こりゃあやばい映像もんに出会っちまったかもしれねえ、そう思い画面に見入る。

しばらくし、映像の中に男子の体というサブタイトルと中年女性と思しき女性のナレーションが入る。

(ビデオの声)
この時期になると男の子は筋肉が発達します。
それでは拓也くんの身体を見てみましょう__

拓也と呼ばれた少年は体操服を脱ぎ、上半身裸となる。
カメラは少年の締まった身体を舐めるように写してゆく。

(ビデオの声)
個人差はありますがこの時期になると脇の下に毛が生えてきます。
拓也くんの脇の下を見てみましょう__

拓也は大きく万歳をし、脇の下を晒す。
カメラは脇の下をアップで捉えるものの、拓也の脇にまだ発毛は見られない。

(ビデオの声)
次に拓也くんの性器を見てみましょう__

ナレーションに続けて拓也は短パンを下ろし、再び気を付けの姿勢を取る。
下半身にブリーフ一枚のみの拓也をカメラは捉え、股間部分をアップにしてゆく。
性器を収納しているもっこりと膨らんだ部分を前から後ろからじっくり移した後、拓也はブリーフをおろした。

(ビデオの声)
なお映像では生徒のプライバシーに配慮し一部モザイク処理をしております__

アナウンス通り拓也のブリーフが外れ性器が映された瞬間、モザイクがかかった。
とはいえモザイク自体薄い透明なぼかしで、拓也のペニスの造形やしっかりと生え揃った陰毛の形は充分に想像出来る。

(ビデオの声)
個人差はありますが、この時期になると性器の周りに毛が生えてきます。
拓也くんにも生えています、さわってみましょう__

ナレーションに続けて、愛はしゃがみ込みモザイクのかかる拓也の毛に手を這わせる。
しかしその瞬間モザイクは外れ愛が拓也の陰毛を弄る様子は修正なしで映された。

(ビデオの声)
次に拓也くんの性器に触ってみましょう。愛さん、拓也くんのペニスを持ち上げ皮を剥いてみましょう__

愛は言われた通り拓也の十センチほどの陰茎を握り、スポリと包皮をめくり亀頭を露出させ手を離す。
ブラリと揺れた拓也のペニスの先はモザイクの上からでもわかるピンク色をしていた。

(ビデオの声)
次に拓也くんの性器を勃起させ、そのまま射精させましょう。
愛さん、拓也くんの陰嚢を揉みながらペニスをしごいてみましょう__

愛は再び拓也の性器に再び手を伸ばし、指導されたように玉袋を揉みしだきながらペニスをごしごしとしごく。
すぐにペニスはピンと勃起し、モザイクの先のピンクの部分から白い液体が溢れ出す。
液体自体に修正は無く、どろりと飛び散った。
愛の広げた手が映し出され、ナレーションが入る。

(ビデオの声)
これが拓也くんの精子です__

そのまま画面は暗転し、しばらくして女子の身体というサブタイが入る。
二人は体操服を身に付けて気を付けをした状態に戻っている。

(ビデオの声)
女子の身体を見てみましょう__

ナレーションの声に続けて、愛は体操服服を捲りあげた。
白色のブラジャーに包まれた愛の胸元にはしっかりと谷間が出来ている。

(ビデオの声)
愛さんの脇の下を見てみましょう__

愛は拓也の時と同様、脇の下が見えるようにピシッと両手を伸ばす。
カメラが愛の脇の下をフォーカスすると、そこには短く縮れた毛がぽつぽつ生えていた。

(ビデオの声)
拓也くん、愛さんのを触ってみましょう__

拓也は愛の脇の下に手を伸ばし、毛を摘んでチリチリしたりぐにぐに皺を伸ばしたり、溝に指を押し付けたりした。

(ビデオの声)
拓也くん、愛さんの脇の下を触った指を嗅いでみましょう__

従う拓也

(ビデオの声)
どんな臭いですか?

拓也はよくわからないですが臭い匂いがします、そう答えた。

(ビデオの声)
次は愛さんの乳房を見てみましょう__

愛が後ろ手でホックを外し、ブラジャーを脱ぐとまんまるとした乳房が溢れる。
中学生にしてはかなり大きく、乳輪も大き過ぎず小さ過ぎない綺麗な薄ピンク、控えめであるが乳首をピンと立たせている。

(ビデオの声)
愛さんの乳房はかなり発達の良い方です。
このように女性的な身体は男性を興奮させます__

ビデオは拓也の股間を捉え、短パンを履いたままでもわかるぐらい立派に陰茎を勃起させている。

(ビデオの声)
次は愛さんの性器を見てみましょう、なお映像では生徒のプライバシーに配慮し一部モザイク処理をしております__

愛はナレーションに合わせてブルマのみ下ろすのだが、その時白いショーツも少しずってしまい、ふわっとした黒い毛がはみ出てしまう。
この段階ではモザイク処理はなく、愛がショーツを下ろし切ると股間部分全体にモザイクがかかった。
やはりモザイクは薄く、愛の黒々としたヘアの形は容易に想像出来た。

(ビデオの声)
拓也くん、愛さんの毛を触ってみましょう__

言われた通り、拓也は愛の股間の毛を弄る。
愛は拓也より陰毛が濃く指が完全に埋もれてしまうような状態である。

(ビデオの声)
拓也くん、愛さんの陰部を広げてみましょう__

拓也は愛の陰唇をぴらりと開いた瞬間、思わず臭っと声を漏らした。
開かれた愛の中はモザイク越しにもわかる綺麗なピンク色をしている。

そしてビデオから最後の指示が出た。

(ビデオの声)
それでは拓也くんは性器を出し、愛さんの膣の中に入れそのまま子宮まで射精しましょう__

拓也は短パンをブリーフごとずり下ろし、愛をガニ股状態で寝かせそのまま勃起し亀頭の露出したペニスを愛の膣に捻り込む。
痛いと愛は声を漏らすが拒否などせず、拓也にされるままにされた。
そのまま拓也は愛の中にペニスを出し入れし、しばらくした後びくんと痙攣した。

拓也はそのまま愛に寄りかかり、映された二人の結合部からは白く濃い拓也の精液が垂れていた。

映像はエンディングなど無くぷつりと終了した。
店主は愛に向き直り、ゆっくり口を開いた。
「何があったのか、聞いてもいいかい?」
愛は涙で顔をくしゃくしゃにしながら言葉を絞り出す。
「た、拓也とエッチ、してるどこ、おじいちゃんに、えぐっ……見つかって、怒られて、こんなの、撮られて……」

要約すると。
中学生のころ、愛は拓也とセックスしているところを祖父に見つかり、激昂した祖父にこのような映像を撮られた。
ナレーションは祖父に強要された祖母だとか、この映像は祖父のクレームに屈した学校により学年集会で流され、拓也は愛が祖父によってうちに閉じ込められている間のいじめを苦に自殺する。
愛は祖父の死をきっかけに晴れて自由を許され、一人で暮らすためのお金を得るべく自らの忌まわしき過去を文字通り精算しにきたといわけだ。
店主はハンカチで目を拭い、金庫から百万円取り出しちゃぶ台の上に置く。
「俺の全財産だ、正直これだけの価値があるかはわからねえがな」
「ありがと、ございます……」

お金を抱きしめた愛は最後に深々とお辞儀をし、とぼとぼと歩いてゆき、店主はその後ろ姿を見送りながらビデオテープを叩き割ったのだった。

投稿日時:2019/04/16 22:07

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